去年は5キロ痩せることを目標にし、3つの事を実践して、ある程度まで痩せられました。



・食事のカロリー管理

・肩甲骨を動かす習慣

・上半身を引っ張り上げる姿勢を意識



上半身に関しては、これだけでも効果がありました。



新田仁美さんの肩甲骨を動かす運動は、簡単で、効果があります。



その動きで連動する筋肉、二の腕〜肋骨周りから下腹までがスッキリしました。



とは言え



目標が5キロ減のところ、3キロまでは減ったけど、あと2キロが行ったり来たりでなかなか減らない。



もう少し下半身を痩せさせたい。

もう少しこんな体型になりたい。



という細かい願望が出てきました。



究極の例を挙げるなら…産後の(現在の)木村佳乃みたいなボディに。はい、究極!



今回は「あともう2キロ痩せたい」と思った時に始めたことについて書いていこうと思います。


👙


まず、思うように痩せないことで気付いたことがあります。


食べる量も抑えて、ある程度の運動をしても痩せないのには、必ず理由がある。


それが、姿勢。
 

誤った力のかけ方により逆に太くなる(太もも、二の腕など)


骨盤と背骨の使い方がぽっこりお腹や脚の太さにつながってる


簡単に言うと姿勢ということになるんだけど、細かく言うと、適切な骨格の使い方がキーになります。ならば


骨格の仕組みを知ってイメージできるほうがよい!
 
 

そんな流れで、本屋で立ち読みしたこの書に出会い、私の興味は一気にピラティスへ。


自分にピッタリのレッスン場を見つけ、ピラティスのマンツーマンレッスンをはじめて、2ヶ月以上が過ぎたんですが


今回メンションしたいのは、始めてから2週間という初期に感じたことです。


その期間は、基礎的な部分である呼吸法だけを毎日体に覚えさせていました。


ピラティスの呼吸法は、胸式呼吸。


この呼吸法は、正しい姿勢も連動してやるものなので


ちゃんとやると、お腹の奥の筋肉、もっとちゃんとやると背中の筋肉まで使われてるのがわかります。


日常の中で気付いたときにやるだけでも、インナーマッスルのトレーニングと同等の効果があります。


慣れてなかったのでぎこちなかったけど、毎日やっていたら、2週間もすれば身につきました。


それと、立つ姿勢を変えました。


みぞおちから体重を引き上げる感じで、体重を脚だけで支えないようにし、ふわっと立つのです。


はっきり言って、その呼吸法を身につけ、立つ姿勢を変えた2週間の時点でも


お腹周りは3cm、足首からヒザ、もも周りのサイズは1cm減りました。


呼吸法と姿勢は、身体にこんなにもよい影響をもたらすんですね。
 

ピラティスは、骨格を適切な位置にしながらするトレーニングなので


インナーマッスルに効いたり、普段全く動かない筋肉や関節が動かされたり、


普通にしてたら動かないところにメス


が入るんです。


コアトレって簡単に言うけど、真の意味のコアトレってこんなに厳格なのかって、実際にやってみてわかりました。


体の内側の深いところでカロリーが消費され、より痩せやすくなる気がします。


私の目的は、アクティビティそのものを体験する✨ということに満足するんじゃなくて、もう少し明確になってきました。


・骨格の適切な位置を体に記憶させる


・間違った負荷をかけない身体の動かし方を身に着ける


・身体の不具合を軽減する


・稼働域を広げ美しいスタイルを作る


マンツーマンレッスンだと、指導がダイレクトなので、自分の動きのクセや、体が歪むことの根本的な原因が本当によくわかります。


で、何年もアクセスできなかった最高機密的情報(笑)が、ザクザクと降ってくるんです!


一つのことをずーっと継続してると、マンネリを超えたところで、物事のフェーズがグンと上がるときが段階的にありますよね?


それがティッピングポイント。



ボディメイクのティッピングポイント、キター!



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