こんにちは!Haiです!
今回は、
日本料理を作る時に、
味や風味の表現力を高め、
食材の味をうまく引き出す
調味料のヒミツについて
お話します。
このヒミツを知れば、
和食の味付けを完璧に出来て、
味が濃すぎたり、甘すぎたりする
失敗を無くすことができます。
そして、作る際に食材を柔らかくし、
味を含みやすくさせることができます。
このヒミツを知らなければ、
あなたは味が決まらない料理を
作り続けることになるでしょう。
子どもやパートナーに
健康的な味付けの食事を
摂らせてあげられないでしょう。
美味しい和食を作る
そのヒミツとは、
さしすせそです。
これは、和食を味付けする時に
入れる調味料の順番を覚える為の
語呂合わせです。
順番を正すと、
食材を柔らかくし
味を染み込みやすくする
効果があります。
覚えておくと
美味しい和食を
作ることができます。
さしすせそとは具体的に何か。
ステップ①
さ: 砂糖
砂糖を他の調味料より
先に入れる理由は、
甘味は食材に浸透しにくい為、
塩や醤油のような塩分のある調味料より
先に入れて味をつけます。
ステップ②
し:塩
2番目に塩を入れる理由は、
塩は浸透圧が高く
食材から水分を引き出す力が
あるため、味付けの始めのほうで
入れる方が好ましいです。
ステップ③
す:酢
酢は加熱しすぎると
せっかくの酸味が飛んでしまう為、
味付けはなるべく後半がいいです。
ステップ④
せ:醤油(せうゆ)
そ:味噌
長時間火にかけると
風味が損なわれてしまう為、
料理の仕上げの際に
入れるといいです。
覚えておくと、
煮物料理がとても美味しく
出来るでしょう。
注意することは、
塩(しお)と醤油(せうゆ)の順番と
砂糖と酒を間違えないことです。
さしすせそに入っていない
お酒とみりんは
臭み消しや食材の味付けを
しやすくする作用がある為、
砂糖よりも先に入れることで、
甘味も染み込みやすくなります。
是非今日から実践してみてください!