この3連休は何もしないと決めたので、ゆるーく過ごす。
そもそも外寒すぎ。。。
完全に体質がじじいになってる。
さてさて、今日も相変わらずちょこっと真面目な話
今日一日かなり時間に余裕があったので、部屋の片付けしたり、本読んだり、ネット徘徊したり、決して大きいことしてないけど、良い休日でありました。
で、そのネット徘徊で、このアメブロで過去に書いた記事がちょっと目に留まったわけだ。
「論理的に説明できない人が上手い説明を出来るわけがない。」ってタイトルの記事。
ちなみにこの過去のタイトルとして使った言葉は社会人になったばっかの時に言われたことで、おそらく当時の自分はよくわからんながらも、大事なことってことだけは悟ったから、書いたんだろうなぁ。って思う。
ただ、今はこの言葉の意味がほぼ100%理解できる気がする。
当時の自分は自他共にわかるぐらいの恐ろしく何もできない奴であり、なんか言われても、「はい。」指摘されたら「すいません」の繰り返しでまぁ、一言でいう「ダメな奴」だったわけだ。
今だから言われるけど、上司からも入った当時はホントにこいつどうしようかと思っていたらしい。笑
自分で言うのもかなり烏滸がましいけど、たかが2年ちょい経ただけで、人ってのはそれなりに成長するわけで、その成長できた理由ってのはもちろん馴れたってのもあるけど、一番変わったのは、物事一つ一つ考えることができるようになったことだと思う。
それでそっから結論出せるようになったこと。
このことを前述の「論理的に~」ってのとこに繋げると、考えるってことは、無理やりな感じもするけど、物事を論理的に表すことだと思うわけ。
あと、結論出せるようになったってことは、仕事の観点(何の為にやっているか)ってことを見い出せてきている証拠だとも思う。
まぁ昨日記事にも研修やるうえで、「何の為」って言葉を出したけども、この言葉ってのは、伝える時もそうだし、自分で何かやるにおいてもすごく重要なことだった思った。
確か就活してた時に、この言葉が仕事する上でとても重要なことって言ってた会社があった。(確か塾関係の会社だった気がする)
なんかこう、たかが二十数年の人生論でしかないけど、なんかいろんな経験が、それぞれ最初は点々としてたけど、所々で点が繋がって線になってきている気がするわー。
というわけで、こんなことをふと思った。連休2日目でしたとさ。
10月はなんか忙しいなぁー。
多分勝手に自分から忙しくしてんだろうけど。笑
めっちゃ久々のブログだけど、いつもどおり仕事の話です。
というわけで、前述のとおり今月はなんか激しく忙しい。
初めてのこともあれば、定例的なことだとかその他諸々がここまでかってぐらいに重なってる。
まぁ個人的にはダラダラと何やってるかわからん中で給料もらうのは嫌いなので、この忙しさはありがたい。
そんでな、今一番ピークを迎えてるのはうちの会社が開催している、複数の関連企業の職員向けの研修なわけです。
その研修ってのが今週から来月の2週目にかけて月~水曜日に全4コース分入ってるわけで、この研修が、まぁきついきつい。
(既に1コース目は終わって、来週の月曜日は祝日なので開催しません)
対象者ってのが今年度社会人になったばかりの社会人歴半年の子達というね。
いままで、春先は新卒向けの研修とか、先月には自分よか20歳上ぐらいの方(所謂、役席者って言われている人)向けの研修とか、あとはまぁその他例外的なものもいくつかやってきたんだけども、今回の研修は初めてやったってのもあるけど今まで味わったことのない感覚のできつさを味わったというか。
とりあえず、最も体力使う研修ってことがわかった。
まぁ結果的に楽しかったし、かなり自信ついたんだけども。。。(詳細は後述)
その理由ってのが、まず前提の考え方としては、「歴が半年」ということ。
(ちなみに今週の月曜からの研修は3企業19名参加でした)
当たり前だけど、企業によって、さらに細かくいうと支店によって、新入職員の育て方が違くて、持ってる知識とか経験値というのが19人いたら19通りあるわけだ。
そして、その時期の子達って「何のため」に普段の業務をやってるかがわからんわけ。
これらを勘案したうえで、伝える立場として優先すべきこと、もしくは、考えるべきことってのは、まず「何故この業務をやるのか」を理解してもらうこと。
ただし、言葉の理解だけですめば何も苦労しないわけで、実践での経験があればいいけど、半年間の経験値が濃い人もいれば、普段あんまりお客さん来なくて経験が薄い人もいるとなると、いかに現場の雰囲気がわかるように伝えたうえで、研修内で実践するってことに尽きるわけだ。
でも、どんなに真面目な人でも単調になると研修される立場からしたら絶対飽きてくるから、いかに集中力が続くような研修を出来るかということもすごい大事なこと。
まぁ、常時集中するのは無理なんだけどもね。笑
あと、そもそもの言葉の意味自体を理解していないことが多いから、基礎的なことを教えてあげなくちゃならん。
ってわけで、こういったことを限られた時間の中でやっていく必要があるわけ。
かつ、なぜか明らかな高いレベルでの研修カリキュラムがあるので、それに沿ってやっていく必要があると。
こんな理由で、非常にきつい研修だったってことなんだよねー。
教壇立つ立場としては当たり前の話ではあるけども、言うのは簡単で実際にやるのは難しいんだよなぁ。
まぁ今回の研修を通して、ふと考えたことをこうやって長文で書き記したけども、この記事は東京行ってからもこういう仕事をすると思うから、この気持ちを継続するためのメモであり、自分への戒めって考えようと思う。
最後、なんだかんだで疲れはしたけども、この仕事は本当に好きだし、研修やる度やってよかったと思える自分がいるし、やり遂げたってのは自信にもなる。
まさか職歴3年目でこんなにいろんな人に対してやると思ってなかったけども、任せてくれた上司にも本当に感謝してるし、完全放置されてるのは信頼してもらってる証拠だと受け取ろうと思う。
というわけで、長すぎた!笑
