皆様から沢山の励ましの
コメントを頂いてますが
返事が遅れてます。
今しばらくお待ちください。
返事を入力するのもリハビリです。





5月21日 月曜日

朝7:30過ぎに
ムーミン先生が現れ
手術する右胸に
油性マジックでマーキングされる。

今日1日は絶食。

8:20 センチネル注射を受ける為
放射線室へ向かう。

痛いですよ!

のお言葉どうり
歯を食いしばり我慢した。
注射液を押し込む時が
踏ん張りどころ

三本目は痛くなかった!




看護師さんに付き添われ歩いて
手術室へ

ケア帽子の上から
不織布のキャップを被る。

手術台へ横たわると

ムーミン先生がメンバー紹介しますと言われ
(メンバー紹介!横浜銀蝿を思い出した)

麻酔科の先生、看護師さん、ムーミン先生、乳腺外科医・・・・忘れた
と自己紹介される。

点滴のルート確保。
痛み止め点滴開始。

麻酔科の先生が
酸素マスクを鼻と口を覆うようにかぶせる。

意外と隙間がある?

深呼吸を4回して下さい。酸素を送ります。

(いよいよ、キター)
と思ったがただの酸素

モニターの心拍音が
早く波うつ。

緊張されてますね。

と麻酔医

その時、ムーミン先生の手が
私の右手をそっと握って下さった。
とても暖かい手だった。

気持ちが落ち着いてきた。

眠くなる薬をいれます。

私はそこから意識が無くなった。












次に目が覚めたのは
自分の部屋だった。

心配そうに覗き込む夫、息子、娘


あぁ、終わったんだ。
右肩がだるく感じるが
痛みは全くない。


喉が乾くが水分は口からは取れない。

看護師さんが口をゆすぐ様に
手伝ってくださった。



夜8時前に乳腺外科チームの先生方全員が
回診にこられる。


先生はいつ休まれるのだろうか。


それから長い夜

下剤の後遺症か
お腹がギューと痛む。

11時過ぎに痛み止めの点滴を受けるが
夜中中、お腹が痛く眠れなかった。


右胸の痛みは感じないのに
どうしてお腹が痛いのだろう。

先生も首をかしげるばかり。



今朝、朝食をとったら
少しは落ち着いてきた。