3年前に父が亡くなって、1月に母が亡くなって

母の人生を想い父の人生を想い

自分の人生をどうやって生きていくのか

そんなことをずーっとモヤモヤと考えながら今になり

老廃物だらけの頭で思うことは、

いいと思ったことはやるしかない

カネは無いけど こう生きたわ と

後ろ姿で見せるだけや!

というのが今の心境です。

 

子どもも一人前(のつもり)の歳になり

親の話も8割引きぐらいでしか聞かないし、

孫の代となると

小学校の休み時間はプログラミングで遊ぶような

私から見れば宇宙人のような

一緒に楽しめる話を探すのも大変な存在。

 

日本人らしく平和に暮らしていくには

プラ汚染された大気や水にめげずに生き抜くには

AIにはできないことをみんなで守るには

 

どうすんだかわからないけど言うだけ言ってみたくて…

                   4 月 16日

 

いつもアクセスして下さってる方々、ありがとうございます。

母の容体がいつ急変するか落ち着かない期間には

なかなかブログの更新ができないでおりました🙇

 

母は遠方の施設に6年半ほどお世話になっていて

コロナの時はずっと会えなかったし、

だいぶ下火になって許可が出て車で向かっても

(ドライブナビだと4~5時間で着くみたいですが

うちのポンコツ車とヘタレ運転手では7~8時間かかります)

色々な感染症の対策で短い面会しかできず、

15分~25分ぐらい話しかけて手足をさすって

(認知症が進んでいて会話はできないので)

すぐにまた帰路に就く、という繰り返しでしたが、

 

火曜日の朝4時過ぎに逝去の連絡がきて駆けつけてから

木曜日の葬儀まで三日の間、ずっと一緒に過ごしました。

 

もう何年も心の話ができない+何もしてあげられない寂しさを

悶々と感じながら過ごし、

母の辛い状況を思うたびに何年も涙してきたので、

悲しいけど落ち着いて葬儀に臨めました。

今はお世話になった施設の方への感謝の気持ちでいっぱいで、

ずっと心配して下さっていたご近所の方やお友達や

お医者さんや・・すべての方に感謝です。

 

そして母に心から感謝の気持ちを捧げます。

ありがとう

       1月 10日

久しぶりに海へ行って浜を歩いていたら

古い馬の歯を見つけましたニコニコ

(何年か前に見つけた時に馬の歯の形を知りました。)

鎌倉の海岸では時々見つかるみたいですが、

大事に包んで持ち帰りました。

 

戦国時代の馬だったりしてウシシ・・とか

農耕に使われてたのかなキラキラ・・とか

馬も牛牛も 人の暮らしを支えてきた ありがたい動物

っていうイメージで、

なんか大事にしたくなるんですよね。

 

もし熊くまの歯だったら、ヒエーッと思うかな?

豚の歯だったら?

ブタの歯なんて見たことないわ!!毎日食べてるのにびっくり

 

動物ゾウも植物やしの木も魚うお座も生き物すべての

イメージも扱いも、どう向き合っていくかも

人間の都合で左右してきてしまったので、

これから反省を込めて

よく向き合っていくんですね。

 

人間に左右されてないウイルスとかから見たら

魚の絵と言って切り身を描く子供ぐらいに

何も知らなくて考えてなかったと

思われてるんでしょうねガーン

 

歯の話は・・・えーっと・・あせる

            11月8日

 

 

冷蔵庫の大根のヘタから若葉が伸びてきたので、

いつも捨てるとろを切って水につけておいたら

写真のようにどんどん葉が成長してきました爆笑

 

大根の若葉

我が家の気まぐれSDGs? ではなくて

気まぐれ家庭菜園? でもなくて

もったいないから というよりは、

「驚異的な生きる力を見せつけられて元気をもらう」筋肉

が 近い気がします。

 

ショボい蛍光灯の光で ちゃんと光合成をして

水だけで青々とりっぱな若葉を広げる大根びっくりマーク愛キューン

流し台の横ですくすく成長しているのは感動ものです。

 

いつも 植物の生きる力をもらってた=食べてた

いや ここは捨ててたポーン けど

今夜はこの葉を大事に料理して

ほんとに元気をもらいますアップ

            11月6日

テレビでも、スーパーのチラシでも、

街角の貼り紙にも、ハロウィン!ハロウィン!と

随分前から気付かされていた割には

何月何日なのか知ったのは最近で、

みんなで仮装してお祭りのように盛り上がっているニュースをみると

子供たちも楽しそうでよかったね照れと思います。

が、お酒を飲んでお祭り騒ぎをする口実にしているオトナムカムカも多くて

ハロウィン対策をしている地元の方たちは大変なことです。

 

はて、何のお祭りかな?自分だけ知らないのかな?

と ウキペディアやAIの概要を見たら、

古代ケルト民族の収穫祭に由来し、1年の終わりとした10月31日(この日

 現世と来世の境目が曖昧になり、死者の霊だげでなく悪霊もやってくる)に、

怖い仮面をつけたり焚き火をして身を守った・・のような内容に始まり、

世界の文化圏によってさまざまな歴史や文化の説明がありました。

日本だけでなく海外でも商業などに利用された変化もしているみたいです。

 

私の場合はハロウィン=オレンジのかぼちゃハロウィン=10月も終わりかぁ=

孫にプレゼント不要=クリスマスと違って特にセール(特売)は無い(笑)

といったイメージとなっていましたが、古代ケルト民族が足されました。

 

おとといの「重陽」だって何の日か知らないし(さっきAI見ました)、

バレンタインデーとかだって

「今年も誰にも買わなくて大丈夫」と確認するだけの日なのですが、

ハロウィンの由来にあった”現世と来世の境目”

というのがインパクト強くスコンと入ってきて

それが曖昧な日なのかー‥と しみじみ考える日になりそうです。

                    10月31日