「年上妻25%で過去最多」って本当?100年分の結婚データを見たら違う景色が見えたwww
ども。おーもりです。今日ね、こんな記事を発見。初婚夫婦の25%が「年上妻」と過去最多。データで紐解く「令和婚のリアル」婚活を阻む「男は仕事・女は家庭」の罠|CHANTO WEBこれまでは年の差婚といえば、男性が年上の傾向でした。しかし、いま「女性が年上」の結婚が増えています。初婚夫婦のうち「妻が年上」の割合は25.5%と過去最高を記録。なぜ年上妻を選ぶ男性が増えているのか?年下夫との生活に見出すものは?社会学者の山田昌弘さんに変わりゆく結婚観と新しい夫婦の在り方を聞きました。chanto.jp.net初婚夫婦のうち、妻が年上の夫婦は25.5%。過去最多。いまや4組に1組が年上妻らしい。ほほう。これはもしや――――ママ王にケンカ売ってる?でもね、変態おーもりは、こういう記事やデータを見ると、なぜか興奮そもそもさ、結婚する人自体が減ってるんですよというわけで、約100年分の統計を眺めてみました。1920年の婚姻件数は約54.6万組。1970年には約102.9万組まで増えましたが、2024年は約48.5万組。ピーク時の半分以下どころか、100年以上前の1920年も下回っています。結婚のハードルたけーなおいwwwつかこれって、単純に「25.5%」だけを見て、年上妻が増えたと判断していいの?というわけで、夫婦の平均初婚年齢差を見てみました1920年:夫が妻より平均4.2歳上。2024年:夫が妻より平均1.4歳上。この100年で大きく変わったのは、「夫は妻より何歳か年上」という結婚の形。かつての当たり前が、かなり薄れてきたようにみえます。さらに掘ってみたところ、面白いのがこちら。年上妻の夫婦をみると、1970年:約8.1万組, 全体の10.3%2000年:約12.6万組, 全体の21.9%増えとるやんwwwこの30年間は絶対数としても、比率としても、本当に「年上妻が増えた」と言えます。ところが2024年――――約5.9万組。2000年の半分以下ですそれなのに、割合は過去最高の25.5%(´・ω`・)エッ?理由は単純です。年上妻の夫婦も減った。でもそれ以上に、初婚夫婦はもっと減ったんです。最後に年齢差構成を見てみたところ、1970年に79.5%だった「夫年上」は、2024年には51.7%まで低下。こうして全体を見ると、本当に大きく変わったのは、「年上妻が4組に1組になった」ということより、「夫が年上は当たり前ではなくなった」ことなのかもしれません。なお今日までおーもりとママ王の年の差は2つ。明日から1つになります。ママ王が若返るのでなく、おーもりが増えるだけwwwそして年齢差は一時的に縮まりますが、家庭内の身分差は、王と平民wwwそれが安定のおーもり家ですごはんおおもり👇をクリックして頂けると、やる気が出ます。おーもりの生存確認はこちら。ごはんおおもりのXをフォローする