月末の罠。今月の成果がゼロで震える
ども。おーもりです。GWが近づいてきました。すなわち月末も近づいてきてます。つまり恐怖の月報シーズン到来。社会人のみなさま、息してますか。わたくしはもーむり。いや正確に言うと、息はしてる。でも心が死んでる。昔の仕事はわかりやすかったんです。たとえば、お刺身の上にタンポポをのせる仕事。これ最高。今日は100個。昨日は120個。今月トータル3,000個。はい終了。実に平和です。タンポポは裏切らない。のせた数だけ、ちゃんと積み上がる。でも今は違います。雑に例えるなら、売り場で試食を出して、商品の売上を伸ばしてください、みたいな世界。いやいや。言いたいことはわかるよ。試食をきっかけに商品を知ってもらう。興味を持ってもらう。手に取ってもらう。理屈はキレイ。理屈はね。でもね、それ、ほんとに売上につながってるんですか?問題があるんです。(←ここ大事)さらに厄介なのが、効いたかどうかの確認まで仕事。おーもり、頑張りました。でもデータを見たら、成果ゼロえ?じゃあ何?わたくしが配ったあれ、ただの無料配給?こんな感じだったら別ですよ。わたくし喜んで並びますよ。でも現実はこうだからね。だれがどう見たって、売上には一ミリも反映されない。そしてこの事実を書かないといけない。何を書けと?「いろいろ頑張りました」では済まない。「現場で工夫しました」でも弱い。「一定の手応えがありました」なんて書こうものなら、データを出せと言われる。出せるわけないじゃん。成果ゼロだもの。数字が動いていない以上、紙の上では、何もしていない人みたいに見える。“動いたのに、証明できない”って状態。3週間ずっと年休取ってたほうがまだヨカッタのでは?何か書こうとして、消す。また書いて、消す。最終的に出てきたのは、「今月もいろいろありました」小学生の絵日記じゃないだんからさ!そんな月末。とりあえず今日は気分を入れ替えて、ヨークベニマルで買ってきたハンバーグ弁当(ごはん大盛り)おーもりでお揃いですよもう会社さぼってGWに入りてー!(ほんね)ごはんおおもり👇をクリックして頂けると、やる気が出ます。