最低だけど、最低じゃない
ども。 おーもりです。 今日の夕飯はこちら。 半額弁当。 それから、 シールは貼っていないけど、 半額のおにぎり。 こんぶとさけ。 賞与支給日前夜にしては、 なかなか攻めた夕飯です。 いや、 攻めているというより、 これが今のおーもりの現実です。 最近ね、 仕事がホントに大変。 もう嫌になるレベル。 やってもやっても進まない。 資料を作っても、 これでいいのか分からない。 上司に持って行くのも怖い。 なぜなら、 どうせガンガン指摘されるから。 もちろん、 指摘されるのが仕事だということは分かっています。 資料は直してなんぼ。 仕事は詰められてなんぼ。 頭では分かっています。 でもね、 その指摘の一つ一つが、 ココロに刺さるんですよ。 資料確認会なんて、 はじまる前から半泣き状態。 終わったあとは、 放心状態。 ここ最近、 毎日それの繰り返しです。 本音を言えば、 もう帰りたい。 福島の単身赴任部屋じゃなくて、 本邸に帰りたい。 でもね、 よくよくカレンダーを見ると、 明日は賞与支給日じゃないですか。 ぶっちゃけ、 うちみたいなところは、 世間を彩る賞与とは無縁。 寸志ですよ、 寸志。 それでも、 もらえるだけありがたい。 そう思うと、 ほんの少しだけ前を向ける気がするんです。 まあ、 前を向いたところで、 現実はなかなか厳しい。 仕事の進捗は最低。 家のローンで大きな借金は抱えているし、 金利はどんどん上がっていく。 競馬で負け、 株価は気づけば半減。 日経平均とは完全に逆行。 おーもりファンド、 独自の金融政策を展開中です。 そして、 頭頂部も順調に後退。 もうね、 だいたい負けている。 仕事も負け。 競馬も負け。 株も負け。 毛根も負け。 半額弁当を前にして、 ひとりでそんなことを考えていたら、 なんだか本当に情けなくなってきました。 でもね。 ふと思ったんです。 別に、 命を取られるわけではない。 頭頂部を除けば、 いますぐどうこうという健康不安を抱えているわけでもない。 そして、 週末になれば帰る家がある。 玄関を開けたら、 きっと誰かが騒いでいる。 はな子は中学生らしく、 父親への反応が少し薄いかもしれない。 まる子は受験生らしく、 機嫌がいい日も悪い日もあるかもしれない。 たれちゃんは、 よく分からない勢いで突撃してくるかもしれない。 ママ王は、 いつものようにめちゃくちゃ怖い。 でも、 帰る場所がある。 それって、 実はものすごく幸せなことなんですよね。 明日もたぶん怒られる。 資料もたぶん直される。 心も少し削られる。 それでも週末、 また家に帰ろうと思います。 最低だけど、 最低じゃない。 ごはんおおもり 👇をクリックして頂けると、やる気が出ます。