あの日、占いで大いなる自信をもらった私は、

 

2度目の受験で、無事に東京大学理科Ⅰ類に合格する事ができました。

 

 

※その、顛末は↓こちら

 

19歳で開運する手相。

 

2度目の受験は年運が「達成」

 

という訳で、大いなる自信を持って臨んだ受験は、幸いにも合格する事ができた訳ですが、

幸運な状況になると、意図も簡単に占いのことを忘れてしまう

のが、人間の性。

 

 

 

大学の合格後は、占いの事などす〜っかり忘れて、大学生活を謳歌していました。

 

 

 

 

※大学生活とはな〜んにも関係ないですが、京都南禅寺で懐石を楽しむ図

 

 

 

 

 

特に、3年生、4年生の時は、年運が【財星】【安定】と絶好調。

今にして思えば、18〜24歳の誕生日までが、72年周期の人生の大きな波である『年代運』でも『再会』と、人生の収穫を得られる時期。

 

そりゃあ、楽しい筈ですよね!

 

 

で、大学4年生の時に、1度目の結婚相手に出会うわけですが、年代運も良いし、年運も安定だし、配偶者にも出会う訳ですよね!

 

 

 

それで、大学を卒業して約1年後に結婚となるのですが、

こういうイベントになると、気になったのが『占い』

なんです。

 

 

そう、1度目の結婚することになった年は、俗に言う『大殺界』の2年目である『停止

 

 

占いの事をご存じの方は、

『あ〜あぁ、なんでその年に結婚したのぉ〜?!』

って仰ると思うのですが、

占い的には、絶対に結婚してはいけない年

という訳です。

 

 

でも、結婚に向けて準備を整えていた私は、

その占いの星回りをみて、

と〜っても気になって居たわけですが、

結婚を止められなかったんですよね。

 

その時は幸せでしたから。

 

 

 

で、結婚して何年かして、子供が生まれたりして、日々の生活に慣れてくると、

そりゃあ、ケンカもしますし、

いがみ合う時も出てくる訳です。

 

そんな時に、あの占い『停止の年に結婚してはならない』

が、心に影を落とすわけです。

 

 

『やっぱり、停止の年に結婚したから、問題が起こるのかなぁ・・・』

 

『停止の年の結婚だから、やっぱり、離婚になるのかなぁ・・・』

 

まあ、罪な占いですよね。

 

 

 

『あんた、死ぬわよ』

との最低な名言で有名な、あの占い師の方の悪影響の最たるモノが

こういう気持ちにさせる事です。

 

 

 

その後、2人目の子供も生まれ、それなりに

楽しい生活をしていたのですが、

 

やっぱり、

あの時の占いのことが心にひっかかり

「自分は、このままの結婚生活を続けていて良いのだろうか・・・」

との思いが、どんどんと膨らみ、

 

 

結局、その後、色々あって、結局、離婚と言う事になりました。

 

 

 

う〜ん、占いって怖いなぁ・・・。

 

離婚したあと、そんな事を思っていました。

 

占いが当たったから、離婚したのではなく、

占いの悪いイメージが、離婚という行動に向けた、自分の心を後押しさせてしまったのです。

 

 

 

人生に悪い時期などというものはありません

 

では、俗に言う「大殺界」とは何かというと、

 

人生の「冬」の時期なんです。

 

 

 

 

「冬」に、水着を着て、海水浴する人はいませんよね?

しっかりと暖房して、家で温かいモノを食べながら、

勉強をするとか、

 

はたまた、スキーウェアをしっかり着込んで、

スキーを楽しんでも良い。

 

 

 

※2012年に妙高にスキーに行った時

 

 

 

「冬」の時期には、「冬」の楽しみ方がある。

 

「冬」の時期は、「冬」ならではの対策をして、その時期をどう過ごすかで、「春」の芽吹が変わる

 

 

 

そういう事なんです。

 

別に、結婚したって良いのです。

 

ただ、その行動に関しては、「冬」ならではの

準備や注意が必要だというだけんなんです。

 

 

 

 

本当に、某先生の六○占術は、恨みますよ・・・(笑)

 

 

 

 

そんな事に気づいてから、しばらく占いからは遠ざかっていたのですが、

 

でも、ある講座の先生に勧められたプロファイリング術から、

 

再び、占いへの道を進むようになるのです。

 

 

(つづく)