現在のコロナ禍により、観光産業は大きな打撃を受けておられます。

 

昨年は、一時「Go To Travel」キャンペーン等もあり、多くの方が観光旅行に出かけられましたが、現在は三度の緊急事態宣言もあり、多くのホテルは閑古鳥が鳴いています。

 

でも、ワクチンが行き渡り、このコロナ禍が収まれば、きっと観光産業が復活する日も近いのだと思います。

 

 

ところで、今日は「観光」という言葉から分かる「風水」のお話しです。

 

 

「観光」というと、どこか旅行に行って、「名所を観る」ことを指しているように感じるかと思います。

もちろん、日本語の意味としては、そういう意味なのですが、ちょっと文字に注目して欲しい訳です。

 

タイトルにも有るように、「光を観る」と書いて「観光」

 

つまり、観光とは「光」を見に行くわけですね。

 

 

では、「光」とは何か。

・・・もちろん「光り輝いて、人を惹き付けるような名所」という意味であります。

 

名所は、どこも多くの人のパワーに溢れ、光り輝いて見えます。

 

 

しかし、「観光」の漢字を、純粋に文字だけを読めば

「光」を観ると書いてあります。

 

 

どうやら、人間は「光」に惹き付けられる性質があるようなんです。

 
 
 
 
 
 
 
 
これは、東京の新橋駅近辺で撮影した夜景のなんですが、
暗闇に明るく光る「赤提灯」って、とっても魅力的ですよね!
 
(※これは、緊急事態宣言以前に撮影した写真です)
 
私なぞ、赤提灯を見たら、吸い込まれずにはいられない(笑)
 
 
そう「光」というのは、運気を活性化する、大事な要素なんです。
 
 
さて、話を「風水」に戻すと、
ご家庭でも「常に明るく照らしている」場所
というのは、運気が非常に活性化した場所となります。
 
 
例えば、「玄関の照明器具が間接照明で、明るくない」とか
例えば、「玄関の照明器具が切れていてつかない」とか
 
とにかく、家の運気を左右するような
・玄関
・リビングルーム
・客間
等が「暗い」家というのは、風水的に、運気を引き寄せることが出来ません。
 
 
もちろん、寝室はゆっくり落ち着いて過ごす場所ですから、過度に明るいのは逆に良くありませんが、
家の中で、活動的に使う場所を「明るく」するだけで、簡単に風水的な運気アップを図ることが出来ます。
 
 
もし、この記事を読んで、何かピン!っときたら、
まずは、ご自宅の照明を明るい器具に替えてみても良いかもしれません。