危険物取扱者乙種6類に合格! | 5級ソルジャーの戦闘日誌

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どうも、5級ソルジャーです。
このたび、危険物取扱者乙種6類に合格しました!
そんな訳で、今回は危険物取扱者乙種6類について書きます。

危険物取扱者って時々聞くことがあるけれど
どのような資格か具体的に分からない人も多いのではないでしょうか?
ここでいう危険物とは、
火の近くに置くと大きな火災につながる危険性のある液体・固体です。
その火災につながる危険性がある物質を扱うことができる資格です。
では、乙種6類とは何を指すのでしょうか?
具体的には、化塩素酸や過酸化水素などを指します。

さて、説明が長くなりましたがここから
受験から合格までのストーリーを見ていきましょう!

私が危険物取扱者乙種6類を受験したのは2月14日で、
試験会場である地元の工業高校へ赴きました。

試験会場に入ると最初の試練が訪れました。
その試練とは受験室が分からなくなるというものでした。
かなり焦りましたが、どうにか受験室にたどり着きました。
受験室に入り、あることに気付きました。
「ちょっと待てよ、さっきの焦りを引きずっていないか?」と思い
落ち着くために「平常心、平常心」と念じました。

そして、試験が始まりました。(免除科目があったので試験時間は35分でした)
思ったより序盤の問題容易に解くことのできる問題が多かったです。
ただ、問題も中盤に差し掛かると難しくなってきました。
しかし、その困難を打ち破るかのように必死に考え解答しました。
あっという間に35分は過ぎ試験は終わりました。

帰り道、試験問題に出てきた物質を思い出しその物質の性質を確認しました。
そしたら「あれ、間違えて解答しまった・・・」と思い少し不安になりました。

不安を抱きながら、18日後の3月3日に合格発表がありました。
受験番号を片手に合格者受験番号を見ました。
・・・なんと、自分の受験番号がありました!
「よっしゃ、合格したっ!」と声に出して嬉しさを表現しました。
念のため、他の家族にも受験番号を確認してもらいました。
「大丈夫、ちゃんと合格しているよ」と言われました。
そして、翌日の3月4日に合格通知が来ました。
合格通知には正答率70%と書いてありました。
(補足:合格基準は正答率が60%以上とされています
こうして、私(5級ソルジャー)は危険物取扱者乙種6類に合格したのでした

なお、合格した危険物取扱者乙種6類については
免状が貰えるように申請中です。

以上、5級ソルジャーからでした!