基本情報技術者試験(以下、基本情報)やITパスポートには
著作権に関する問題がよく出題されます。
当然、著作権に関する知識が無いと答えられません。
なので、今回は基本情報やITパスポートに
著作権関連の問題が出題された際
瞬時に対応できるよう、主な著作権のポイントを解説します。
1.「著作物を創作した時点で発生する権利」と問題文に書いてあったり、
選択肢の文章に書いてあれば、答えは著作権の可能性は高いです。
ただし、選択肢や問題文をよく読んで解答してください。
2.著作権では、「プログラム言語」や「アルゴリズム」等は 保護の対象外です。
3.著作権は産業財産権ではありません。
4.フリーソフトウェアには著作権があります。
5.ソフトウェアを制作した場合、特段の取り決めが無い限りは
制作を行った会社に著作権は帰属します。
著作権のポイントは他にもありますが主な5点を挙げました。
(ポイントが多いため他のポイントは割愛させていただきます)
著作権関連の問題はひねりが利いた問題が多いです。
なので、著作権のポイントをしっかり理解すれば解けるはずです。
~最後に~
ITパスポートや基本情報の
著作権に関する問題は奥が深いです。
この私「5級ソルジャー」の
解説がITパスポートや基本情報を受験する方々に
役に立てば幸いです。