先月末は友人とマレーシアに出かけていました。
到着翌日には、南のほうにあるマラッカへと向かいました。
1400年にマレーシア初の王国が誕生した地で、
世界遺産になっています。
途中の車窓からは両側に広がる
アブラヤシのプランテーションが見られました。
アブラヤシは
石鹸の材料、調理用油として、
また葉は牛の飼料となったりと、
とっても収益性の高い植物なのだそうです。
マラッカには
最古の寺院、教会などがたくさん!!
マラッカ最古の仏教寺院・青雲亭の屋根飾り
陶器を砕いて貼り付けて模様をつけたそうです。
フランシスコ・ザビエル像とマレーシア最古のキリスト教会
マラッカはポルトガルの支配を受けたので、
フランシスコ・ザビエルも布教のためにやってきたとのことでした。
その後はイギリスの統治下となったため、
クワラルンプールにはイギリス人建築家の作った建物がたくさんありました。
白亜のクワラルンプール駅
ペトロナスツインタワー
こちらは1998年に、国営石油会社が建設。
天辺がイスラム寺院の屋根のようなデザインですね。
北部のファイヤーフライ・パークでの
ホタル鑑賞はとってもステキでしたが、
写真は禁止でした。
あまりいい写真が撮れなくて、
とっても残念でしたが、
とりあえずご報告でした~。






