モンテ・クリスト伯、もしくは岩窟王と日本語版ではいわれている、フランス文学の名作が、現代版アレンジでフジテレビの木曜劇場として登場。
モンテ・クリスト伯 華麗なる復習、というタイトルに、ディーン・フジオカさんが主演されるということで、現代版モンテ・クリスト伯も盛り上がりそうな感じです。
モンテ・クリスト伯そのものは、19世紀中旬ごろに、フランスにおいて、アレクサンドル・デュマ・ペールが書いた長編小説でもありました。
原作における主人公、エドモン・ダンテスが投獄されてしまったというイフ島というのが、南フランスの代表都市、マルセイユの海の沖合に浮かぶ島。もともと城塞ではあったものの、まわりが海に囲まれて脱獄不可能だということから牢獄として使われていたようです。
そんな場所を見ても描かれたという長編小説が、ひと昔まえのフランスでも大人気、そして日本でも岩窟王と親しまれ、現代のドラマとして見られるというのは、とても興味深いものです。
ドラマとともに、モンテ・クリスト伯の長編小説、全部で7巻になりますが、読んでみるのも面白そうですね。
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ちょっと、小説はという人にも、漫画で読むこともできますね。
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