あずき茶 | フランス生活のいまと昔

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フランス在住15年。来たころのフランスは、携帯電話が普通になりかけてたころ。いまじゃ、スマホはもちろん、書類もオンライン化になりつつ。そのおかげで日本もフランスの状況もオンタイム!

あずき茶が簡単に作れそうだったので、まずは、あずきを購入。

 

 

あずきは、HARICOT AZUKI という名で、売られているのですが、AZUKI だけでは、私たちにはわかっても、フランス人には馴染みない食べ物。

 

HARICOT は、インゲンマメなど、マメ類を指す言葉。

 

HARICOT ROUGE という小豆よりも大きい赤豆もあるので、あえて、AZUKI と入れたのではないかと思います。

 

どちらも、甘くしてあんこのようなお菓子のための食材ではなく、基本は、茹でたあとに、サラダや煮込みなど、食事用としての食材です。

 

そして、ここ最近のフランスは、BIO ショップにて、あずき、大豆、味噌やにがりまでも売っているの、便利になったものですね。

 

本題のあずき茶は、私はフライパンで5分ぐらい乾煎りして、そのあと沸騰したお湯で煮出します。

 

ときには、豆乳を入れて和オレなるものにして飲んでたり。

 

あずきは、むくみ対策、疲労回復、ポリフェノールも豊富とお肌にもいいようで、あずき茶にすれば、ノンカフェインで妊婦さんも安心して飲めるなどなど、日本ではあんこの材料ぐらいにしか思っていなかったあずきが、私にとっては意外な食材になっています。

 

カフェ大好き人間ですが、あずき茶を飲むと、どことなくほっこりできますよ。