Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

話は遡って竹林と四葉の会話シーン。

学園祭編は時系列が前後して、流れがまとめにくいですねショボーン

あと2話…五月編で時系列の前後が終わるといいのですが…

 

ここで12巻の表紙が風太郎だと判明します。

これまで五つ子のローテションだったのがついに崩れた事から、

五等分の花嫁もいよいよ風呂敷を畳み始めたのか…と感じられます。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

確かに、四葉がはぐれた直後に竹林と四葉以外の4人は会ってますよね。

竹林とぶつかったのは先頭の子なので、おそらく一花だろうな。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

ホントになんで?と思うところ。

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

風太郎が竹林に話した内容と二乃と五月の話だけでは、

一花、三玖、四葉の3人の内の誰かという事になる。

おそらく、はぐれたのは四葉で、うさ耳リボンをしているという話が端折られているのだろう。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

いくら竹林でもこの写真が6年前の四葉とは特定できないでしょう。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

正直、ここが四葉が大きく勘違いしていると思われるところ。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

四葉のいう、"無駄な事に執着した5年間"が、勉強を疎かにして

スポーツ1本に絞った事を指すならば、

野球やサッカーなどのスポーツに青春、あるいは人生をかけた人達への冒涜である。

勉強以外で頑張る事が"無駄な事"と決めつけている。

そう思う事で、風太郎に6年前の女の子が自分だと名乗る勇気を持てない

言い訳にしているのだろう。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

四葉の思う"迷惑ばかりかけて"と言うのは、

自分の所為で姉妹まで転校する羽目になったという事実だけ。

それも姉妹は迷惑とは思っていないが、四葉が気負うのは仕方ないとしても、

たこ焼き屋の件は四葉の所為だと思うのはただの傲慢。

 

そして、「誰の役にも立てず」と思うのは、

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

四葉への感謝の言葉を聞き流しているというのと同義。

感謝されているのに、その気持ちを受け取っていないから「誰の役にも立てず」なんて

曲解が生じるのだろう。

謙遜などなく、感謝されたこと自体を無かった事にしているのが、

四葉の「誰の役にも立てず」に繋がっている。

それは感謝してくれている人に対して逆に失礼ではないのか?