Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

たこ焼き屋ボヤ騒ぎから一夜明けて、体育館には風太郎を捜す三玖の姿があります。

前回のラストで倒れた?三玖ですが、2日目も出席している事から、

五等分の花嫁/春場ねぎ

 

学園祭2日目の夜(102話)で倒れて病院に運ばれたのは、三玖でないと考えられます。

今回の106話の後に、103~104話の風太郎が二乃を連れて病院に行く流れに

繋がります。

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

106話のラストの後に三玖が倒れたとしたら、

それは風太郎の責任という事で"責任取ってよね"という話になるでしょうニヤリ

 

実質、これで2日目の夜に倒れたのは、四葉か五月に絞られたと思います。

一花(公園のベンチ)、二乃(バイクのタンデム)、三玖(屋上)と、それぞれのエピソードの

流れからのキスに至っていますから、残り2人の中で病室に関わるエピソードがあるのは

五月です。

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

四葉がオーバーワークで倒れた可能性も捨て切れませんが、

学園祭2日目に5人全員が風太郎とキスをするとするならば、

1人は病室でキスする可能性が高い。

病室のエピソードは五月ですから。

倒れたのは五月である可能性は高いと思われます。

倒れた理由に関しては、五月が母親(零奈)と同じ病を発症した可能性ですね。

 

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

五月は母親(零奈)との関りが最も深いですし、

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

母親の死が不治の病であるなら、娘達にもその病気は遺伝している可能性はあります。

全員が遺伝している可能性は否定ではませんが、誰か1人が発症するなら

五月以外にはないと考えます。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

あと、五月は風太郎に対する信頼はあっても好意と呼べる感情はキスに至るほど強くはない

と判断していますが、"零奈"が"昔の五月"のなら、

零奈として語る言葉は五月の本心なのかと思えます。