――話を三玖の方に戻しましょう。

ここで100話の竹林の話に繋がります。

まさか、この時のそっけない態度の三玖の心中が、

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

こんなに必死に風太郎を求めているとは思わないでしょあせる

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

そこへ、風太郎がよその女と"浮気してる"って話が来るのですから、

三玖の心中、穏やかではありません。

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

正直、三玖の価値観がよく分からないのですが、

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

三玖にとっては腕を組むよりも、手を繋ぐ方がハードルが高いようです。

確かに肌と肌が触れ合うから…と思いましたが、

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

花火大会で風太郎と手を繋いでいるのをカップルと言われた事で、

三玖の中では"手を繋ぐ=恋人"という概念が出来たのかな。と思える。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

知らない女(竹林)と手を繋ぐ光景を目の当たりにしてもなお風太郎の浮気?を疑わない

三玖の根底にあるのは"武将が好き"というコンプレックスを認めてくれた風太郎の言葉。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

今では、あの言葉は口先だけかもしれないと思いつつも、

その言葉だけは、、本心だと考えている。

まあ、あの時の"その言葉だけ"は家庭教師とは関係のない言葉だったと思える。