※ここから、時系列の解釈に誤りがあったので、
当初の解釈と違った考察になります。
Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
まずこのシーン――
当初は風太郎が二乃を連れて病院に行く前。
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時系列はこの場面の前だと思い込んでいましたが、
どうやら、風太郎と二乃が病院に行って一旦学校に戻って来た後の様です。
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確かに二乃は「学校に戻る」と言っていましたし…
だから、二乃の「後で皆に報告するつもりだったけど…」
と言うのは「風太郎とキスした」という報告かと思ったのですが、
後の三玖の回想から、
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マルオの事を話したのは確実なんだけどね![]()
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この時点で、2日目に倒れて病室で寝たいるのは、
一花、二乃は勿論。三玖も除外できるだろう。
残るは四葉と五月――
未だにどちらが倒れたのか確証が得られませんが、
四葉が倒れた場合は、オーバーワーク。
五月が倒れた場合は、
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零奈の患った病と同じ病を発症して倒れた可能性を推しています。
104話で零奈の死の原因が不治の病だと確定したことから、
五つ子の中で母親と最も関わりの深い五月のエピソードの伏線ではないかと考えられる。
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零奈の亡くなった時の回想でも、「体調良くなってなかった」とあるが、
それだと、過労で体を壊したとも受け取れるが、
マルオの回想で、「余命僅か」という言葉が出る事で不治の病だと確定したわけです。
あとは病名が明らかになっていないので追及できませんが、
遺伝性の可能性は否定できませんから、五月にも同じ病が発症したと考えられます。
――なので、時系列の解釈が間違っていた当初のキスの順番は、
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"①三玖→②二乃→③一花" だと思っていましたが、それは間違いで――
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"①二乃→②一花→③三玖" の順番が正しい様です。
106話の時点で3人とのキスは上記の順序の様ですが、
四葉と五月のキスが前後、あるいは3人の間に入る可能性がありますからね。








