考察④でも書きましたが、時系列の解釈が間違っていたので、

どう解釈を間違っていたのかも併せて考察していきます。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

上記のシーンの――

①を2日目の終了(2日目17時の花火)

②と③は翌日(最終日)の準備と2日目の片づけ。

――と解釈していましたが、それは間違いで、

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

実際のところは学園祭3日目の朝――。

学園祭の開場時間が10時からなので、学園祭3日目9時頃ではないかと推測。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

風太郎のが三玖に「1日ぶり」と言ったのも、

学園祭2日目に風太郎は三玖と会っていない。

つまり、2日目の夜に倒れたのが三玖であれば、

一花が見舞いに来た時に二乃と風太郎も病院に居たのだから、

見舞いくらいはしているだろう。

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

ただし、母親の墓参りの時の様に遠慮して見舞いをしなかった可能性も否定はできない。

あと、「俺は」ではなく「俺も」という風太郎の言い回しが気になったが、

父親のマルオが墓参りに行かないのに――に対して「俺も」という事なんだろうな。

まあ、マルオは単独で墓参りに行っている描写があったから、

墓参りに行ってないわけじゃないようだけど。

 

話を戻すと、風太郎は2日目は三玖とは会っていないという事だろう。

姉妹の誰かが倒れた際も風太郎は三玖と顔を合わせていない。という事になるショボーン