※この回は四葉のキスシーンで"作画ミス"と言われた部分を個人的に

検証しただけの回なのでストーリーの考察とは関係ありません。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

↑問題のシーンの2つ前のページのこの1コマが一番緻密に描き込まれているので、

このコマを基準に検証していきます。

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

検証項目は、階段の段数、風太郎の服装、四葉の立つ踊り場の幅です。

この時点で検証の必要を感じたのは以上の項目。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

基準と比較した結果がこれです。

階段の段数が増えているあたりはまだ許容できますが、

風太郎の服を1枚多く来ている事や、四葉の立っている踊り場が消失している事を

考えると、なぜこんな引きのアングルのシーンにしたのか?

という疑問を感じます。

 

作者さんやアシスタントの方もお疲れだから…。と好意的に見る意見ありますが、

"プロとしての仕事"ですからね。

他の業種の仕事でも疲れているから、チェックする時間が無かったから、

人手が足りないから、

そんない言い訳が通用する仕事なんてまずないですよ。

 

どこの企業も、どんな職種であれ、そういう条件の中で

締め切り厳守とクオリティを要求されるが"仕事"ですから。

 

人はミスをするのは仕方ないですが、

それを「仕方ない」と容認してしまえは、家電艇品が発火したり、車のタイヤが外れて

事故が起きて何人もの人が死んでも、

救助隊員が被救助者に命綱を着けるのを忘れて落下させて死亡させてとしても、

忙しくて疲れているから仕方ないと言えますか?

作画ミスもそれと同じ、"人のミス"から生じたものですから。

作画ミスを仕方ないというなら、

人が死ぬ事故につながるミスも"仕方ない"で済ませられますよね。