五月の話というのは、春休みに入ってから、姉妹の様子がおかしい。
何か悩みを抱えているようなので、
家族である自分の目で見よりも風太郎の客観的な目て見てほしい。という相談でした。
Ⓒ春場ねぎ/五等分の花嫁
この時点で大半は判明しているのですが、
一花の悩みは、
三玖だけでなく、二乃も風太郎に好意を持っており、すでに告白までしていおり、恋愛競争で二乃に大きくリードされた事。
二乃の悩みは、
どうすれば風太郎が自分の事を好きになってくれるか?
三玖の悩みは、
期末テストで1番の成績をとったら風太郎に告白する目標を、一花に阻止された事。
風太郎に勉強で認めてもらう事は困難だと考え、家庭教師と生徒の関係を終わらせたい。と考えている。
四葉の悩みは、
この旅行中、五月の同じ振る舞いを続けられるかという不安。
Ⓒ春場ねぎ/五等分の花嫁
この後、悩み相談を風太郎が請け負ってくれたというより、
姉妹と風太郎との関係を「友達」と認めたことでテンション上がったのか、
五月までもがバスタオル1枚で乱入してきます。
前の学校ではあまりいい思い出がなかったようですし、
五月にとって「友達」というのは特別なもののようです。
まあ、告白した二乃に関しては、
友達を通り越して、「友達以上、恋人未満」という関係ではないでしょうか?
Ⓒ春場ねぎ/五等分の花嫁
五月の協力を得て、5つ子の部屋に辿り着いた風太郎。
それぞれの悩みは1人ずつ個別に訊けばいい。と高を括っていた矢先に目の前にいたのは
4人の五月の姿をした姉妹。
言葉遣いで名前を振っている通りなのは分かりますが、
風呂場に乱入した二乃が分からないのが風太郎クオリティですからね![]()
林間学校で、"風太郎"の呼称で見分けた事はリセットされていますし…![]()
事情を説明しようとする四葉を遮って、二乃が5つ子ゲームを提案します。
Ⓒ春場ねぎ/五等分の花嫁
明らかに、風呂場で恥をかかされた仕返しですね。



