マイケル・ジャクソン | Happines Days

マイケル・ジャクソン



6月25日の朝、


『マイケルが心配停止の状態で病院に運ばれた』





っていうのをニュースの速報で見たの。





マイケル・ジャクソンなんて、

知らない人はいないし、もちろん私も知ってたけど、



『あ~、は~、』ってくらいにしか見てなかった!!!





てかまず、マイケルがどんな人とか知らなかったし、

整形してる人。怖い人。ってそんなイメージしかなかった。






ムーンウォークもぜんっぜん知らなくて、


スリラーとかも、ニュース見てマイケルの曲なんだ。って知った・・・




テレビでいっぱい曲流れてたけど、

コレってマイケルの曲だったん!?てのが多かったー



はあ、びっくり。






もうずーっとテレビでやってるじゃん。




アメリカ・フィリピン・フランス・イギリスとか・・・


ひとりの「死」にあれだけの人が。






どんだけデカイ人だったのか、どんだけすごい人だったのか、




こんなに世界に影響与えて、

ダンス・音楽に革命起こしたスーパースターが亡くなったんだ。






って遅いながら、今やっと分かった。



そんで、今やっとびっくりしてる。







スーパースターになって、常にたくさんの人からの視線があって、


マイケルは何を考えてたんだろう。






どんなことが、ハッピーで、どんなことが辛かったんだろう。




『スーパースターの光と影』って、言われてるけど、

なんで、影を作らなくちゃいけなくなってしまったんだろうね。



マイケルにしか分からない、不安とか怒りとか、悲しみとか、辛さ、寂しさとか。


家族がいても、感じる孤独感とか。





ぶつけるところもわかんない、ぜんぶぐっちゃぐちゃになって、


たくさんのことが重なりすぎて、でも環境を変えられなくて、





どうすればいいかとか分からなくなるよねー



プライベートなんて、まったくなかったと思うしさ。


マイケルは、なにと戦ってたんだろ。




『あのころからマイケルは変わった』とかいうけど、

その前にもっとみんなで、守ってあげればよかったね。・・・!





ファンがたーくさんいるのに。


マイケルだいすきな人がたっくさんいるのに。




だって、テレビ見てるだけで、マイケルの人柄のよさ?



ただダンスがすごい!だけじゃないんだよね。

あれだけ愛されるのは、マイケル自身に魅力があったんだろーね。






すっごくやさしく喋るのが、とっても印象的で、


マイケルの「やさしさ」が身体からにじみでてる気がした!





マイケルのことはぜんぜん知らなかったし、

なにを考えてたとかなんて、もちろん分からないけど、


ずーっと辛かったよね。きっと。




ぜんぶぜんぶぜんぶ一人で抱え込んで、


だれにも分からない、



マイケルにしか分からない想像もつかないほどの『なにか』があったんだろうね。





マイケルが亡くなってから、


【マイケル・ジャクソン】は、

ほんっとーに偉大で、天才で、スーパースターだった。ことに気づくのは、



ちょっと悲しいことだよね。




『失ってから気づく大切なもの。』


亡くなってしまったらこそ、こう感じるのかもしれないけど、

もっと、大事に、もっと大切に、もっと守ってあげるべきだったよね。






偉大な人、天才、スーパースター、


つっても、人間は人間だもん。




世界中のたくさんのひとたちと変わらない心もってるよね。




マイケルには、ただ人よりちょっと優れてる才能があって、

ダンスだけじゃない、マイケル・ジャクソンっていうひとりの人間が、



人を魅了して、引き寄せる力。をもってたんだろうね!






そんな、マイケル・ジャクソンを見れなくなったんだ。


って今、やっと気づいて、心がズシーンって重くなる!






わたしは、マイケルが亡くなったことで、



マイケルの偉大さと、存在のでかさを感じて、

マイケル自身に惹かれて、それと同時に、悲しみでいっぱいになった。







今日のSMAP×SMAPを見て、




マイケルの優しさとか、人に対する思いやりとか、

そーいうのをすごい感じて、もっともっと惹かれたよ!!





ピースするマイケルが、すっごく愛おしくなって、涙がでてきた。







わたしが今この環境のときに、

マイケル・ジャクソンが亡くなった、


偶然と、運命が重なりあったこのタイミングに、感謝します。






マイケル、お疲れさま。