ハウスメーカーによって呼び方は違うかもしれないが、
契約後、仕様の詳細検討をした結果生じた変更点の費用増減は
着工前に追加変更契約を結ぶ。
我が家の場合は、介護配慮で仕様のグレードアップをした部分が
いくつかある。どの位の金額になるのか、気がかりであった。
結果から言うとそのあたりは比較的少額で、
差額の大半を占めたのは、天窓の電動化である。
当初は採光目的だけを想定していたが、経験者のブログなどを
読んで、換気のための開け閉めの有用性が高いことを知った。
長い棒を使った手動のものだと、どうかな、と考え直した。
暮らしてみないと開閉頻度がどの位あるか分からないけど、
後から電動化するより、初めから電動を付ける判断になった。
最初から見積もっていれば値引きの対象になったはずだが、
追加変更契約では、定価の差額がまるまる上乗せされた。
2ヶ所つけるのでそれが2倍。18万円の加算である。
それだけの価値があるかどうか、今はまだわからないけど。
残るは照明、カーテン、エアコン、オーダー家具などの調度品。
これらは建築費用とは別の見積もりになる。