法務・税務の関係はなじみが無いので解らないことだらけ。
解らないと認識している事柄はまだいいほうで
そもそも知らずに無駄な支出をしていないかが心配だ。
なんといっても敵(?)は市役所やら税務署やらだから、
向こうから、例えば「こうすれば節税できますよ」みたいに
アドバイスなどしないだろう。たぶん。
今回は親からの資金援助が大きいが、
幸い、住宅取得資金の贈与で大きな控除が受けられる特例が
来年まである。
今年の分は来年の確定申告で、贈与税はかかりませんと書いて
税務署に受理させる必要がある。
そのために着工前に算段して、いろいろ書類を仕立てておいた。
さしあたって使い勝手のいいのが長期優良住宅の認定。
贈与税の控除だけでなく、市役所に認定書類を出せば、
固定資産税の半額免除の期間が2年間延長される。
なんて制度のことをたまたま知ったので、こうして書いたけれど、
他にも何かあって見逃してるかもしれないなぁ・・・