後任の現場監督になるFさんが挨拶に来るというので、
進め方を再確認する打ち合わせの場としたい、と依頼した。
営業のMさんと一緒に仮住まいにやってきた。
前任者より若い。この業界の人らしく良く日焼けした、
精悍な感じのする人だった。
さっそく窓枠の大きさの間違いの話をした。
初対面のFさんの前で、Mさんへの説教である。
かわいそうではあるけれど、当方の意気込みを
デモンストレーションする意味を含んでの、
叱咤激励のつもりである。
Fさんには新居が「年寄と病人の家」だという話と、
介護配慮について施工の上で当方が気になっている点や、
ミスが起きそうな注意点について伝えた。
また、工事が若干遅れつつある点もこの際だから
指摘した。これ以上遅れが大きくならないように、と。
どの程度改善されるかは、今後の要チェック項目。