引き渡しの時の様子を書いておく。
まずは内覧会での指摘事項の修正をチェック。
内覧会の時は出来上がってなかった外構は今回チェック。
仕様間違い第4号の直しは妥協の産物だったけれど、
作ったもの全体から見れば限られた部分だと考えることにして
半ばあきらめた。他にも間に合わなかったもの、
足りないものが若干残ったので、議事録に追記する。
小上がりの和室に入って、現場監督Fさんから保証書の読み聞かせを
受ける。続いて工事管理報告書。建築確認検査済証は後日郵送とのこと。
ハウスメーカーの「住まいのお手入れ」マニュアルと
設備関係の保証書・取扱説明書を綴じたバインダーは厚さ約10cm。
瑕疵担保責任とメンテナンス窓口の説明。
そしていよいよ施主用の鍵の引き渡し。
いままで工事屋さんが使っていたのは先が短い工事関係者用の鍵。
Fさんが鍵の袋の封を目の前で破って手渡し、一度鍵をかけてください、
と言う。この本鍵をシリンダーに差し込むと、奥の方にある仕掛けが
初めて有効になって、以後、工事キーでは扉が開かなくなる。
もう工事キーは使えなくなりました、とFさんが実際に試して見せて
鍵の引き渡しセレモニー終了。受領書に署名捺印した。
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