(→その2からの続き)
前回記事の(1)は次のような内容である(抜粋して一部改編)。
建て替えの動機・今の家の不満
・経年劣化で床がボコボコ、外装ボロボロ
→耐久性の高い家をめざす
・夏暑く、冬寒い
→最近の工法、建材で
・生活雑貨があちこち直置き
→適量の収納
今の家のいいところ
・広い畳部屋が家事室にも寝室にもなる
・大きなひさしと軒下の物干しが便利。雨の日でも窓が開けられる
建て替えにあたっての考え方
・いままでの暮らし方を大きく変える仕様にはしない
このほか、処分する家財道具、買い替える家具、
庭木や塀の取り扱い、など。
工期や費用はこの中では考慮していない。
(→その4に続く)