(→その3からの続き)

前々回記事の(2)は次のような内容である(抜粋して一部改編)。

コンセプト
1.外観は二の次。室内の暮らしやすさを最優先に設計する
2.1階を中心に生活。2階は小ぢんまり
3.現時点で必要なこと以上の介護配慮は費用なども考慮して適宜検討
ほか計5項目。

要求事項
6.1階に3室、キッチン、風呂、トイレ、洗面・洗濯所
7.1階のいずれかは家事室の機能を持たせる。小上がりの畳部屋を作る。
8.2階に1部屋とウォークインクローゼット(納戸)
9.各部屋からトイレへの動線を短く直線的に配置することが望ましい
10.1階に掃除機等日用雑貨置場があること。別に押入れ2帖分程度

以下大きなことや小さなことを取り混ぜて項番60まである。

その中に「夢」と称した追加要件を3点含めている。
必須じゃないんだけど、ちょっとした贅沢というのも、
無理のない範囲でちりばめておきたかった。

(→その5に続く)