新居の内装仕様の検討も大詰めを迎え、
着工を前にして最終確認を迫られている。

いちばん最後になってしまったのが、キッチンの補助カウンター。
天板が2段になっていて、電子レンジと炊飯器を置いたときに
それぞれが使いやすい高さになるものを選びたい。

前から営業のMさんに希望を伝えて調べてもらっていたが
色よい返事がもらえないまま、ずるずると来てしまった。

けっきょくハウスメーカーとして納入できる既製品には
希望のものは無さそうだという。かわりに所長のKさんから、
オーダー家具を発注してはどうですかという提案があった。

つまり建築の発注範囲からは除外して、
別に調達してください、ということである(※注)。
こういうことはもっと早く言ってくれればよかったのに。

システムキッチンの延長線では既製品がないかもしれないが、
一般の家具屋で売っている既製品を2種類並べるだけでも
目的は達成できると、代替案を考えていたところだったので、
明日、急遽、近所の家具屋へ調べに行くことにした。

注:インテリアコーディネータYさんの会社が斡旋するメーカーなら
  最終的に建築費に合算して精算できるそうだ。