仮住まいの照明は、前の入居者が残置したものもあるが、
なにも付いてない部屋もあるので、旧居の照明機器を使う。

ここも古い家だが何度かリフォームした形跡があって、
家の中の設備仕様が不ぞろいである。

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天井の照明取付金具は、旧居では角型ばかりだったが、
こっちでは角型のほか、初めて見る丸形ものがいくつかある。
接点のツメの寸法は全く同じで差し込むことは可能だ。

ところが、丸型金具に旧居の照明をつないでも
点かないものがある。蛍光灯は点くが、電球は点かないようだ。
(角型金具の部屋につなげばもちろん点く)

旧来の電灯とは適合しないんだろうな、と思い、
新しい丸形金具の照明を買いに行った。
特売品で4980円のを2つ。

これを丸形金具に付ければ当然点くが、
試しに角型金具につないだところ、ちゃんと点いた。

新しい照明機器は、丸形、角型両方に適合するようだ。