けっきょくは下見に行った物件を契約することにした。
申込みをして承諾を得た。取り扱った業者はK社である。

物件はK社の手持ちではなく、ほかの業者でも
仲介しているらしく、自分が下見に行った日にも
別の人が見に行っていたそうだ。

入居日までひと月近くあるのだが、早くお金を入れて
契約を確定した方がいいという。・・・ホントかなァ。

一瞬、振り込め詐欺を連想した。お客の気が変わらないうちに
不動産屋も儲けを確定したいのだろうか。

K社の説明だと、大家さんは長期のお客に貸したいから
そういう人が現れると契約を持って行かれることがある、と。
確かにそんなことも無いとは言えないかも。

言われるままに、敷金礼金前家賃仲介手数料で、〆て4か月分也、
先に振り込んでから、契約書にサインした。
さっさと大家さんのハンコをもらって来てくれっ!

Sさんには連絡が来た時に、自分で見つけた、と言って
お話を打ち切ろう。W社はほとんどコンタクトを取ってなかったので
特に連絡はせずほったらかして立ち消えにさせるつもり。