小5長男のスイミングの話、続きです。
前回は「体操」の短期教室に通ったのに、
「スイミング」に入会した経緯を綴りました。
で、今回はその直後、
入会した最初の月末の話。
開始1ヶ月で、やらかしました。母が
当時の長男、まだ保育園年中。
✔ 一人で着替えできない
✔ 知らない場所ちょっと不安
✔ でも頑張って通ってる
そんな“初心者スイマー”でした。
そしてある日。
私、やりました。
お迎え、遅刻


「今日は見学しないで、
時間ギリギリまで買い物してしまった〜」
なんて思っていたあの頃の私。
今なら言いたい。
そんなギリギリは止めな!と。
レッスン終了時間を少し過ぎて到着。
急いで更衣室のあるフロアに向かって階段を下りていくと…。
子どもの泣いている声が聞こえる…!!
「うわーーーん!!」
視界に入ってきたのは…
水着のまま
赤帽子を握りしめて
泣きながら玄関ホールをさまよう長男。
「おかあさーーーん!
どこーーー!??
さむいよーーー!!!
」
(終わった
)
いやもう本当に、
やらかした。
セントラルのスタッフのお姉さんが駆け寄ってくる。
周りの子どもや保護者の視線を感じながら、
とにかく長男の元へダッシュ。
私「ごめんごめんごめん!!!
」
長男「おそいーーー!!!
」(号泣)
そりゃそう。
まだ一人で着替えもできない子、かつ真冬。
親が来ない恐怖…。
「これもう絶対、辞めるって言うやつだ…」
と覚悟しました。
でも。
翌週。
普通に行きました。
私「今日スイミングの日だよ
!」
長男「わかったー
!」
え。
強い。
あの日の号泣、どこいった?ってくらい
ケロッとしてる長男。
すごいですよね。
あんなに泣いてたのに、
ちゃんと気持ち切り替えてる。
むしろ母の方が逃げ腰。
(しばらくお迎え早め行動になりました)
こうして長男のスイミング生活は、
順調に…とは言えないけど(笑)
ゆるく、でも確実に続いていきました。
今思えば、あの日が一番辞めてもおかしくなかったと思います。
