以前の記事で、
「消防士でも旅行は行けますよ
」
「平日旅、いいよ!![]()
」
という話を書いたんですが、
その流れで、
私としては気になることが一つあります。
それは、
平日休みが多い当番制、シフト制
(=土日祝こそ出勤であったり、カレンダー関係なく働く業界)の家庭であっても、
子どもは平日学校があるという現実…。
ここがいつも悩ましいところでした。
(子どもが保育園児のときは、
保育園をお休みして旅行に行ってました。
学校を1日休んで日曜&月曜旅行に行ったとき、
小学3年生の長男が
「学校休んでまで旅行に行くのって、なんか楽しめない
」
と言いまして。
そうかー
長男はそう思うのかー。
と次からは“欠席しない旅行”が条件に加わりました)
そんなある日、
義理の父がこんなことを言いました。
「親との旅行で学校を休んでもいい制度があるらしいぞ
」
私「え、何それ。めちゃくちゃいいじゃないですか。どこの話ですか
」
義父「いや、どこだったかな。最近そういうのがあるって聞いたんだよ![]()
」
私「知らなかったです、それいつからあったんですかね?何日くらい休めるんですか?うちの市もですか
?」
義父「うーん。わからん![]()
![]()
」
私「じゃあ私、調べます。制度名は
?」
義父「うーん。知らん![]()
![]()
![]()
」
すると義母登場。
義母「それたぶん、他の県の話だったと思うよ
」
私「ここの自治体じゃないんかい!
」
というオチ。
その瞬間、私の中のワクワクがしぼみました。
残念。
でも気になったので後日、調べてみました。
ラーケーションって何なのか
「ラーケーション」という言葉の意味
→ Learning(学び)+Vacation(休暇)を組み合わせた造語
そしてこれは、
学校を休んでも欠席扱いにならない制度らしいです。
家族旅行や体験学習など、
「家庭での学び」を認めるための仕組み。
愛知県が全国初で導入して、
今は茨城県、山口県、熊本県、別府市、日光市などにも広がっている。
年に3〜5日まで、事前申請でOK。
義父のふわっと情報、本物だったとは。
シフト制家庭との相性が良い
消防士に限らずですが、世の中の家庭って、
結構平日休みありませんか?
でも子どもは学校がある。
だから、
「平日に、工場見学とか博物館を絡めた旅行したいけど、学校どうしよう」
という問題がずっとありました。
そこにこのラーケーション。
学校は「理念としては賛成だけど、運用が大変」
というのが本音に近いみたいですが、
こういう制度が広がっていくのはありがたい
!
残念ながら、
私の住む自治体ではまだ導入されていません。
先進的な地域がうらやましいです![]()
