前回のつづきです👇


 

修了式が終わり、
校門から児童がドバァァァーーーと出てきました。
 
児童数およそ1000人。
 
そして――
 
 
長男発見目
 
うちの長男はなんというか…
海藻みたいに揺れながら歩く真顔
 
なので遠くからでもすぐ分かる。
 
「○○(長男)ーー!」
 
とりあえず長男を確保。
 
よし。
 
 
あとは長女だけ。
 
……なんですが。
 
 
来ない。
 
さっきまで余裕だった私の心が
一瞬でざわつき始めます。
 
え、待って。
 
もう通った?
歩き方に特徴のない長女だから
気付かなかったのかゲロー
 
 
焦ってキョロキョロしていると、
長男が言いました。
 
「あれ○○(長女)じゃない?真顔
 
え?
 
左を向き、遠くを見ると――
長女。
 
校門を通り過ぎて、
もう先の道路を歩いていました。
 
えええええ!!
 
ちょっと待って!!ポーン
 
「○○(長女)ーーー!!」
 
呼ぶと振り返る長女。
 
どうやら普通に友達と
帰るところだったらしい。


そして
長男と長女と私の3人で
家とは真逆の方向へダッシュ走る人走る人走る人ダッシュ

夫の待機するコンビニへ。



いやもうたぶん私、

完全に般若の顔だったと思う。

必死すぎて滝汗



すると途中、

長男の友だち
「お〜○○(長男)!なんで今日こっち〜?」

長女の友だち
「えっ○○ちゃん(長女)のお母さん!?」

いやいやいやいや
今それどころじゃないのよ!!

(でも無視もできないこの感じ)

「ごめんねー!!笑い泣き
ちょっと急いでてーー!!笑い泣き
と、半分走りながら応答。

心の中では
(話しかけてくれるのは嬉しい!!
 でも今だけは勘弁してくれ~!!)

という、
母のわがままMAXモード発動滝汗
 


そして、
100人以上の児童たちを
ごぼう抜きで追い抜き、コンビニに到着ニヤニヤ


車に子どもたちを押し込むダッシュ

車内では二人そろって
「友だちと帰りたかったーえー?
 
「最後の日なのにーぶー」と。
 

ああ、
友達と一緒に帰りたかったのか。
 
そう思うとちょっとだけ
しみじみする気持ちもありました。
 

友達に恵まれた一年だったんだなぁデレデレ
 


……とは言っても。

今はそれよりも。
 
ビュッフェです真顔ステーキロゼワイン
 
予約してるし。
食べられなかったら後で絶対文句言うでしょう!!


いざ、新横浜!!




 
果たして、
13:00の予約に間に合うのか。
 
車ダッシュダッシュ
 
 
(つづく👇)