はじめまして

パートで働くアラフォー主婦かお里ですニコニコ花


倹約家で新NISAをコツコツ積み立てる夫と、

ゲーム好きな長男、正論女子な長女、

いたずら担当の次女、二足歩行多めのマルプー

と暮らしています。


忙しい毎日の中で、

子どもたちやマルプーの言動に笑ったことも

夫のファインプレーも、

気づけばうっかり忘れてしまうようになり、

「これはどこかに書いておこう」と思ったのが

このブログを始めたきっかけでした。


子育てのこと、夫婦の価値観の違い、

主婦・パートとして感じることなど、

本音で綴っています。


同じように立ち止まったり、

迷ったりしている方の

小さな共感につながれば嬉しいです飛び出すハート


ひらめき自己紹介の記事はこちらコーヒー




アメブロを回遊していると、
親、義理の親、夫婦間、ご近所、知り合い……

いろんな「人間関係のモヤモヤ」が
綴られている記事、たくさん見かけますね。



周りに不快な思いをさせていることに気づかない人。


周囲への迷惑を考えられない人。


正直、理解に苦しむタイプの人。





……。


そういう人、

私のところにもいますゲロー






それは、

隣の家の奥さんです。





大規模分譲地で
ほぼ同じ時期に引っ越してきて、

うちと年齢もそこそこ近い夫婦。

子どもはうちより少し上の兄妹。

犬2匹。




引っ越してきた当初は

野菜のお裾分けをしたり、
立ち話をしたり、

ごく普通のご近所付き合いでした。




でもある時から、少しずつ、

私は心の中で

「このご夫婦とは、あまり関わらない方がいいかもしれない」

と感じるようになります。




そして、
その感覚が決定的となった出来事が、

今から6年ほど前に訪れます。




その日は夜。

21時になる少し前でした。


そろそろ寝ようと、

2階の寝室へ向かっていた時のこと。





階段の踊り場で、

私は足を止めました。






2階の部屋の白い壁に――


赤や橙色の、ゆらゆらした光。





一瞬、

頭が理解を拒否。




え?チーン




火事……?


うちが?




見えるのは、

壁いっぱいに映る

落ち着きのない赤く反射している色だけ。




そしてそれは、

赤や橙色が

だんだん濃く、重なってきている気がする…。




2階に上がる?


止まる?



戻る?




私はそのとき
たしか妊娠していたと思います。


お腹にの中には次女、

5歳の長男と2歳の長女は、
階段の手すりをつかみながら

私より先にトントン、よろよろと

登ろうとしていました。



「やだ!だめ!待って!!」





声だけ出た。




私は、
すぐにその場から動けませんでした。