お店から、
犬のお迎え当日までに
準備しておくものリストを受け取りました。
そこに書かれていたのは、
- ケージ
- 犬用ベッド
- ペットキャリー
- リード
- トイレ
- トイレシート
- フード用のお皿
- お水を入れる容器
- おもちゃ
「犬とのワンダフルな生活が
もうすぐ始まるんだな」と
少しずつ実感が湧いてきました。
記載のないフードについては、
「まだ買わないでくださいね」
そうお店の方から言われました。
お迎えのときに
その時点で食べているフードの種類を伝えるので、
それと同じものを用意してください、
とのこと。
急に変えると食べないこともあるそうで、
なるほど、
と思いながら話を聞いていました。
次に家族で話し合ったのが、名前。
呼びやすさや響き、
周りや本人(マルプー)にとっても
聞き取りやすい名前が良いです。
もうひとつ大切だったのが、
どこで寝てもらうかということ。
一緒に寝るか、別の場所にするか。
これもまたネットで調べたり、
職場の隣の席でシニアになったチワワと
暮らしている人に聞いてみたりして
考えた結果、
うちでは
リビングに置いたケージの中で寝てもらう
という形にしました。
夜は、間接照明をひとつだけつけて、
落ち着いた環境で休んでもらうことに。
ただ、
「これは様子を見ながら
今後変えていくかもしれない」
ということも家族で話しました。
お店からは、
「ちょうど獣医さんが検診に来る日があるので、
その検診をした翌日をお迎えの日にするといいと思います」
と提案されました。
その日程が、 約10日後。
お迎えの日が近づくにつれて、
家の空気はどこか落ち着かなくなっていきました。
(私だけかな。
子どもたちはわくわくしてたかも)
まるで、
赤ちゃんが産まれるのを待っている家族。
楽しみな気持ちがある一方で、
これまでの生活が少し変わることへの不安。
そして、
本当にうちで犬を飼って
犬も私たちもみんな幸せになれるのかという自信のなさからの後悔も、
正直、少しだけありました。
次はいよいよ、
お迎え当日のことを書こうと思います。