先月、

初めての転職について書きました。
 
 

正直なところ、
 
「失敗したかもしれない」と思う時期もありましたが、
 
最近は少しだけ
 
違う見え方をするようになっています。
 
 
 
従業員10人にも満たない
 
小さな会社で働くのは初めてでしたが、
 
実際に働いてみると
 
意外と気楽な部分もありました。
 
 
 
小さな会社だからこそ、
 
細かいルールや決まりごとはあまり多くありません。
 
 

例えば、
 
従業員が経費を立て替えることもわりと多いです。
 

接客や営業ではなく、

皆さん主に事務職なのに休憩時間もかなり臨機応変。

 
 
 
最初はそれらが少し不安で、
 
「これで大丈夫なのかな」と思うこともありました。
 
 

でも、
 
毎日きっちり型にはめられるより、
 
今の私には
 
このゆるさで助けられている気もします。
 
 
 
人が少ない分、
 
誰かと無理に距離を縮める必要もなく、
 
必要な会話だけで一日が終わる日もあります。
 
 
 
それが冷たいわけでも
 
寂しいわけでもなくて、
 
ただ、淡々としている感じ。
 
 
 
家庭のことや子どものことを考えながら働く身としては、
 
職場でまで気を張らなくていいのは、
 
思っていた以上に助かっています。
 
 
 
そしてまた、この転職をきっかけに、
 
それまで考えたこともなかった
 
副業や兼業という言葉に、
 
自然と目が向くようになりました。
 
 
 
 
10年以上前に新卒正社員として入社した会社で、
 
産休育休を経て時短正社員となり、
 
最終的には、

子ども3人を抱え、コロナ禍に“ある意味”背中を押されて

パートタイマーとなったあの会社にいた頃は、
 
ほかの働き方を考える発想も余裕もありませんでした。
 
 
 
 
 
そう思うと今回の転職は、
 
仕事そのものだけでなく、
 
自分の人生の選択肢を広げてくれた
 
大きな変化だったのかもしれません。
 
 


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