保護者の皆様

いつもご協力いただきありがとうございます。
来週15.16.17の月火水は平日日数調整のために休講日としておりますが、カレンダーでお知らせしておりましたが、16(火)は子どもたちとは塾ミーティングを行う予定です。
小学生:16:30~17:30
中学3年生:17:45~19:15
中1.2生:19:30~21:00

塾ではどういうことをやっていきたいか、塾で過ごすとき、家で過ごすときやっていきたいことを一緒に話し合う場にします。原則ご参加ください。ご欠席の場合はメールもしくはLINEでお知らせください。

合わせて、保護者の皆さんとお話しする場も設けたいと考えています。
1、15(月)19:00~
2、16(火)14:00~
急なお知らせで大変恐縮ですが、原則どちらかの日程でご参加ください。参加が難しい場合はその旨もお知らせください。
この期間に、子どもや親、パートナーシップ、チームビルディングなどについて個人カウンセリングやワークを行っている平田里菜という女性を招いて、保護者会および子どもミーティングに参加してもらいます。
一度皆さんに会ってお話を聴いていただきたいと思っていますので、何卒宜しくお願いいたします。

とてもユニークで情熱があって、きっと面白いお話が聴けると思いますので、ぜひご参加ください。

 

写真は平田里菜さんです。(教室長の高校時代の友人でもあります)

□平田里菜(ひらたりな) プロフィール

相浦中、佐世保北高卒。神戸大学、同大学院で美術を学ぶ。大学院で教授のアシスタントとして学生に接する中で体育専攻の男子学生が「マッチョな俺」じゃないやわらかい自分の部分をのびのびと表現する様子を見て美術教育のおもしろさに目覚め、改めて教員を目指し、2010、年図工専科の臨時講師として小学校に勤務開始。こどもとの毎日を楽しむも職員室にて様々ながっかりを経験する中、1年経たずまさかの妊娠、強烈なマタニティハラスメントに打ちのめされ退職。 長男出産後、兵庫県にて個人で「こどものアトリエ こぐま」を経営。技術の向上や成果ではなく対話を重視した方針がおもしろがられ、こどもとの様子を綴ったブログは一時期20000アクセスを超え、入会待ちのこどもが県内外に現れる。経営は順調だったが子を心配する母親たちとの関わりに疲弊し、休業。休業中、心理、哲学、教育などを学び直す中で2015年、魂の目的を紐解くライフパーパスコーチングに出会い、マーニー・デューガン氏に師事。その人の魂の目的を読み解きじぶんのいのちの望む道を歩むセッションを小学生〜高校生、母親、経営者などを対象に現在までに100名以上のセッションを行っている。 ネイティブ・アメリカンが古代マヤ文明から守り続けた世界の成り立ちに関する知恵を2017年よりWind Eagle氏に師事。

みなさんこんにちは。
僕も大好きで、結構有名なしいたけさんのブログのリブログです。

ぜひ読んでみてください。

(リブログなのでさらっと終わるつもりが、長文になってしまいました。)

 

 

「この子には厳しく、ビシバシお願いします」

よく入会の面談で保護者の方に言われます。

 

大人からすると「だらけている」ように見えたり、

「怠けている」ように見えたりするのかもしれません。

自分で決めて行動できない、「弱い」子に見えるのかもしれません。

ビシバシ言われて、それを乗り越えたときに、「たくましくなる」という期待があるのかもしれません。

 

どれにも共通しているのは、「強くあらねば」という信念と、

「社会は大変なんだ」という感じなのかな、と推測しています。
そして、根っこにあるのは「わが子に幸せになってほしい」という願いだと思います。

 

その子は本当にだらけているのか、弱いのか。

幸せでないのか。本質的な問いなんですが・・・笑

 

 

ちょっと「不安」の話をしたいと思います。

「高校入試」「受験」「定期テスト」

こういうものには期限があります。

そのときまでに何をしていたか。どういう選択をしたか。

それが結果として出てくるもので、今の日本社会では連綿としてこれらが「評価」され、どの高校に入るかでこれからの人生が決まるかのような「不安」のタネにしていると思います。「不安」で煽ることで購買意欲につなげるのが現代の消費社会の良くやる手だから、そういうところに教育産業の大手も目をつけます。悪いことではなくて、結果その不安が解消されればいいのでしょうが、残念なことに、この「不安」っていうのはずっと続いていきます。次の不安に取って代わっていくだけです。

 

中1,2のときは「定期テスト」という定点観測的かつ将来につながる評価

中3のときは「高校入試」という岐路

高校では「定期テスト」と合わせていよいよ社会に出るという判断

高校3年生では進路決定。

大学に進んだ場合は単位の獲得、就職のための企業研究。

就職した先での対人関係、業績、キャリア設計、プライベートの充実。

これは足りない、ってしていくときりがありません。

 

「不安」になる仕組みがすでに社会のなかにモデルとして浸透している現代において

ある意味「不安になる」のが普通です。無自覚だと特にそうだと思います。

「不安になるな」ということでもなくて。「不安」という仕組みに取り込まれるか、

逆に利用していくのか。

 

この不安があるから向上していけるところもあると思うのです。

不安を感じることは悪いことではない。

周りの大人が不安がって、本来子ども自身が感じるべき不安を先取っているとも考えられるこの状態って

子どもから「不安を感じる」っていう選択をなくしているんじゃないかと思うんです。

 

どの保護者も、本質的なわが子の価値は違うところにある、それだけで大切な存在だと感じていても

「それは親だからそう感じるだけ」としてしまって、「社会(=学校)ではどう受け入れられるかわからない」ってなるのかもしれません。

わが子の幸せを願うあまり逆転してしまうという風に思えます。

ただ、この指摘って親しかできないよね、とも思います。

「この子の幸せを願っている」という希望をもった立場から、ぜひ同じように言ってもらえたらなと思います。

努力して乗り越えた先にある喜びって、何ものにも変えがたいものがあります。

大人と子どものちがいのひとつに、経験の差があります。

「努力しないとだめなんだよ!」と眉間にしわを寄せて言われるのと

「努力した先にある喜びってすごいんだよ」ってにっこにこ前のめりに歯を見せながら言われるのと

どっちを子どもが受け取るかもわからないけど、僕は後者のようにいえるようになりたいなと思います。

 

子どもたちと一緒に過ごしていて、その本人がどう感じているか、正直千差万別でわからないことが多いです。

推測するときに、自分の体感してきたことと、これまで経験してきた子どもたちとのやり取りの蓄積で考えることはできますが、

その子がどう感じているかまでははっきりわかりません。

 

決めつけて話すんではなく、
「これまでの経験で、こういうときはこういうことが起こっていて、こう感じているってヒトが多かったけど、どうかな?」

というスタンスで経験を分かち合って、その上でどういう感情なのか聴いてみる。

 

「この子には厳しく、ビシバシお願いします」の裏には、その保護者の方のどういう想いがあるんだろう。

今度からは、その保護者の方にも訊いてみたいなと思います。

関係者各位

いつもご協力いただきありがとうございます。
連休明けに中学3年生や特定の中学校ではテストが実施される予定で、土日をテスト対策開校日とする予定でしたが、土曜日は台風の影響で状況が予測できないため休校と致します。
日曜日は朝9:00~夕方6:00までお勉強を見られるように開校の予定です。
月曜日は通常通りお昼1:00から開校、午後4:30から授業を実施いたします。

台風接近に伴い不安定な気候となっておりますので、皆様お気をつけてお過ごしください。

 

 

 

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