今度は肌が乾燥してコナふいて痒そうにしてる子供達

皮膚科こんでるから覚悟を決めていってきたら
待合室でこんな記事が貼ってあるのが目にとまりました

瀬戸市の池田知美さん(44歳)が
藤が丘から地下鉄に乗ったときの話。
座席の斜め前で、2人の女子高生が大声でおしゃべりをしていた。
髪を染め、長い付けまつげに派手な化粧。
周りの人たちも顔をしかめている。
チラッとみて「親の顔がみてみたいものだ」と思った。
うとうとしていると、突然車内に「キャー!」っと叫び声が響き渡った。
真向かいに座っていた女子中学生が吐いてしまったのだ。
真っ青な顔をしている。
床に汚物が広がった。
彼女の両側に座った人や立っている人たちは
身を引いて逃げるようにしてよけた。
次の瞬間だった。
騒がしかった2人の女子高生が
かばんからハンドタオルとティシュペーパーを取り出し、
床を拭き始めたのだ。
それも笑いながら楽しそうに。
サッサッと手際よく片付けていく。
「このくらいまで拭けばいいなかぁ」
「いいていいて(名古屋弁)」
驚いたのはここから。
きれいになった後で1人が「ちょっとにおうね」と言い
かばんから制汗スプレーを取り出してシューとひと噴き。
「これでいいじゃん」。
車内にイイ香りが漂った。
2人は何事もなかったかのように、
再びおしゃべりを始めた。
ふと見ると、周りに迷惑をかけてしまった中学生が申し訳なさそうな顔をしている。
池戸さんは彼女たちのドライで淡々とした行動が、
中学生に心の負担をかけさせないための気遣いである気がした。
「心の中で拍手しました。
人を見た目で判断してはいけないとあらためて反省。
2人の親御さんに報告してあげたいと思いました」と池田さん。
と、こんな記事。
なんだか凄くジーンときた

秋ってなんか心がやわやわになる(笑)
なんか意味もなく寂しくなったり悲しくなったり・・・
って私が情緒不安定なだけ


心にしみやすい季節だから
読書の秋っていうのか??
いい話、いい人に出会うと
自分もそうなりたいと思えて
心が浄化されるわん
