イヤモニの話、おもしろかったね!
radikoで昨日聞きましたニコニコ

にのちゃんは主旋律よりもハモリが多いからカラオケで歌えないって前に冗談っぽく言ってたよね。まさか、耳ナカがカラオケとクリックだとは思わなかった・・・。

我々の世界でわかりやすくいうなら、合唱の練習でピアノ弾いてもらって、指揮はなし、手拍子で拍とってもらって、他パートなし、自分のパートだけを歌ってるってことあったよね。
その感じに近いよね、おそらく。

そのむかし私もまじで一瞬、ロックバンドで歌ったりしてたことあったんだけど不安

ボーカルを本業としてないからイヤモニをわざわざ用意することもしないもんで、転がし(床に置いてあるスピーカー)に頼って歌ってた。自分の声とメロディーが聞こえないとマジで音程迷子になる。
それこそ耳ナカでボーカルが聞こえればいいけど、アンプで聞いてるとほかの楽器の音にマスキングされちゃって聞こえないんだよね。

・・・ってことで、イタバシさんが言ってた「転がしに足をかけてかっこよく歌う」のはパフォーマンスの意味もありつつ、イヤモニしてないボーカルが自分の声を聴くためにアンプの至近距離に立ちたくてやってるっていう、実利的なこともあり看板持ち

最近の個人的なことで言えば、ドラムで自主練してるときに音源流して叩くけど、返しのスピーカー(音源を流すスピーカー)は指向性が強いから、自分のいる方向にばっちり合わせてセッティングしないと、自分のドラムの音が大きくて音源が聞こえない。

そんなわけで大きなアンプを音が聞きやすい良い位置にせっせとに動かしてるんだけど、これがラジオで言ってた「一ミリ単位であわせてる」って話だったと思うんよね。

今回のベイストはすんごい面白かった。
一流のステージングをしている嵐やにのちゃんと、音楽を通した言語で同じ地平線で話ができる(語弊w)のは、なんかワクワクしちゃったキラキラ


さて、今夜もドラムレッスン!
いまは「Everyting」やってます。

イントロのシンセからのドラム入り「ッツータカタッ」がもうワクワクするよねぇ(伝われ)

前に4拍を3で叩く目安として「アいばマさき」と唱えてるって話しましたが、アレ、効果てきめん。めっちゃわかりやすい。この原理でいうと、サクライとショウも、4拍、2拍が取りやすいのでは?という、今後の練習に楽しみを見出していますラブラブ