ラブソーの歌詞を知らないでMVと「花男」の曲ね♡
という認識でいた時は、イントロの雰囲気や楽曲全体の朗らかさで『ハッピーなラブソング』の認識だった。
けど、ちゃんと歌詞を読み込んでみて、あれ?って。
これ・・・別れの曲じゃないの?
と。
気づいたのはいつだったかなぁ。
涙ぐむ雲のずっと上にはほほえむ月
→これもう、サヨナラしちゃってるくない?
傷ついた夢
→完璧な姿ではない、もう、望んだ形では叶わない
空に響け愛のうた
→空にいる大切な人へ届け、愛のうた
って解釈していくと、もう、切なくて切なくて。
サビは、そのまんまだと思うの。
さよならをした「好きな人」への真っ直ぐなメッセージ。
ふたりが離れても、忘れない
思い出の中で光っている最高のひと
想いは届いているよね、そう信じていいよね
わたしが全部解釈してもつまらないと思うのでこのくらいにするけれど、そういう視点で歌詞を読んでみると、全然違う景色がみえるのかなぁ・・・って。
それぞれの思いで歌詞を読んでみると発見があるかも。
まぁ、そう思ったが最後。
ラブソーが泣けて泣けて。
前向きな別れのラブソングだなって。
嵐っぽいなぁって。
