NHK教育の「道徳ドキュメント」という番組で、助産婦さんが命の大切さを話して回る・・・


「命ってあったかい」


という話が放送されていました。



子宮のような袋を作り、

(産道はギャザーできつく絞られている。)

へその緒をつけ、胎盤と同じだけのクッションを持ち、小学生に入ってもらうんです!



実際に妊娠中のプレママさんに協力してもらい、赤ちゃんの心音音譜を聴かせたり



この番組をみて非常に感動を覚えました!



性教育うんぬんと言う前に、



あなたたちはこうやって生まれてきたの!

あなたもお母さんも大変だったけど、

愛されて生まれてきたのよ!

生まれたことに自信を持っていいのよ!



ということを子供たちに教えてあげなきゃだ!と思いました。



番組で特別授業を受けていた小学生たちの中には涙ぐんでた子もいました。

ワクワク・ドキドキしながら助産師さんのお話を聞いてる子がとても多かった!



思春期の始まる小学校高学年の子に、



セックスだ、コンドームだ、妊娠だ、中絶だ、



こんなん小学生にまともに聞けって大人の感覚がいやらしいんだよね。



ちゃんと教えたら防げるんだ!



って、文部省がHの仕方まで教えるのかい?



確かに大切なことには違いないけど、教えるべきは、



命の重さ・自分の価値・尊ぶ心



ではないかい?

もちろん、学校で教えるしかなくなったご時勢が背景にはあるんだろうけど、

(家庭でなんとなくタブー視してる日本の風習。)

教えるなら

「君たち、こうやって生まれてきたんだよ、スゴイんだよ!」

っていうとこから入ってほしい!



と思った囚人なのでした。



もう少しうちのベイビーズが大きくなったら、

生まれてくるまでの工程を話してあげたいと思います。



宝石赤母親が教えてあげることが自然なんだよね、きっと。

そして、娘や将来の息子の嫁さんには、自分の子供にもそれを話してほしい。



「おなかの中はどうでしたか?」


「ふかふかしてる。(*^▽^*)」


「出てくるときどうだった?」


「きつかった・・・(^▽^;)」



そう助産師さんと会話してた小学生、よくぞ頑張って生まれてきました!

お母さんもそのときの躍動は忘れてませんよ。

お母さんは、溢れんばかりの生命力を持ったアナタの一番の応援団長です!



恥ずかしいことじゃないです、しっかり語ってあげたいものです。



ドキドキドキドキがなきゃお母さん・・・、










あんなに痛い思い、

わざわざしませんから!



残念!(どんなにお母さんを嫌っても、お母さんは愛してます。)



帝王切開斬り!ギター

(ちなみにワタシは二人とも普通分娩でした。2日間の難産男の子と1時間のスピード出産女の子



本日のシアワセアイテム


心音ちゃん 聴診器 ニ人用
¥2,900
美樹村

これ、うちにもし3人目ができたら誰かください(笑)