アメリカでがむしゃら育児。

アメリカでがむしゃら育児。

アメリカ西海岸で手を抜きつつも、がむしゃらに育児中。
育児書の中との理想と現実のギャップにうなされながらもゆるゆるナチュラル育児を取り入れています。

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赤ちゃんがいると欠かせないのが抱っこ紐。

今もこれからもエルゴを愛用するのには変わりません。

エルゴ公式サイト

エルゴの良い所は・・・・
痛くなりにくい。リュックサックを前か後ろ(抱く方向による)に抱えてる感覚。
もちろん、長時間付けていると腰がいたくなります。肩もいたいです。
でも、肩のパットもリュックのようにしっかりしてるから、痛くなりにくい。
腰ベルトも付いているので腰と肩に重さが分散されて、腰ベルトが付いていないタイプにくらべて
肩への負担が少ない。

でも・・・・

大きい。持ち運びがめんどくさい。
鞄の中に入れっぱなしにできる大きさじゃないので、ついつい忘れる。
今日はすぐに済む用事だしいらないかな~と思って置いて行く時に限って、用事に時間がかかって、結局抱っこするはめに。


なので、かばんに忍ばせておく用の抱っこ紐をアメリカで探す事に。

重要視していた事
大きさ・重さ。オムツ鞄から出さずに入れっぱなしにしても負担にならない事
できれば調節可能。調節不可能のスリングだと身長の高い旦那に抱っこしてもらえないので


Mei taiやMoby wrap系はレビューを読みまくったがやっぱり断念。
薄いスリングだとコンパクトに収まらず、調節もできないタイプが多い。
そしてなにより、エルゴを持っているのに、抱っこ紐にこれ以上お金を出すのは・・・というケチ精神が邪魔をする・・・笑


そこでたどり着いたのが・・・・

Campbell Chain Welded Ring 200 Lb 2
Apex Tool
Best Sellers Rank: 138,108








この、丸い金具とスカーフを使ってスリングを作る!!!!!!!!!!

どうしてこの結果に至ったか。

●激安!この金具、2個入りで$1.92!!!!!!!!(HOME DEPOT)。これに既にもっているスカーフを使えば良いだけ。
●丈夫:この金具はHOME DEPOTのネジや金具系の所に置いてあり、200ポンドまでの力に耐えられるそう。
●他にも用途がある:寒い日は、金具をはずせば、私のマフラーとしても使える。マフラーを畳めば、子どもの風よけやブランケット代わりにも使える。
授乳カバーを忘れた日には、簡易授乳目隠しとしてガバっとかければ良い。
縫い付けられているタイプの抱っこ紐だと抱っこ紐以外に用途がないので、これは助かる。

× ただ、安全面が心配です。なので普段使い・長時間使用には向きません。
あくまで、困った時にサッとチャっと使う目的ですので各自の責任で行ってください。


このサイト を参考にしました。

試し使いしてみましたが、たまに使う困ったときの“ちょい乗せ”には、最適なコストパフォーマンスだと思います。

お出かけでは使った事がないので、また使ってみた時に追記きます。