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明日天気になぁれ

貧乏暇あり。20年来の糖尿持ちで、2か月に一遍は病院通い、時々ガーディニング。近頃はひざを痛めて散歩もままならない、転んでもなかなか起き上がれない、ハンドルネーム「おきあがりこぼし」が泣いてる、そんなたそがれ親父のブログです。

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ガザ病院爆発の真相はどこに イスラエルと過激派双方否認

10/19(木) 11:36配信 AP通信

ガザ市、パレスチナ自治区、10月19日 (AP) ― パレスチナ自治区のガザ市にあるアル・アハリ病院で発生した爆発から一夜明けた10月18日、現場となった病院の駐車場には焼け焦げた数台の車が放置され、中には依然としてくすぶっている車もあった。
 爆発当時、同病院とその周辺には約3000人のパレスチナ人が避難してきており、治療や手当を必要とする負傷者であふれており、ガザ保健省によると、この爆発で少なくとも500人が死亡したという。
 爆発についてイスラム武装組織ハマスはイスラエルを非難。これに対して、イスラエルは爆撃の事実を否定し、ハマスとは別のイスラム聖戦のミサイル誤爆が原因だと主張した。
 ハマスは18日、イスラエルが主張するイスラム聖戦の誤爆を否定。声明を出して、アル・アハリ病院の爆発数日前、イスラエル当局がガザ地区の複数の病院に対して避難するよう通告、さもないと「何が起きても責任は病院側にある」と脅迫したと反論した。
 一方、イスラエルを支援する米国は18日、ホワイトハウスを通じて、現在の情報評価の結果、アル・アハリ病院の爆発にイスラエルは「責任はない」と発表した。
 国家安全保障会議の報道官は、評価は「上空からの画像、通信傍受、オープンソース情報の分析に基づいている」とSNSに投稿している。
 


真相はどうだったのか。英BBCテレビによると、爆発は17日午後7時ごろに発生した。画像の分析や記者の現場取材では、爆発があった病院の駐車場付近では建物に激しい被害は見当たらず、大きな穴も見つからなかったという。BBCは「結論づけるだけの証拠はない」としつつも、「弾頭の爆発ではなく、ロケット弾の燃料による炎上だった可能性がある」との専門家の見方を伝えた。



ガザ病院の爆発はハマスの与太ロケットの仕業が濃厚!

この爆発について日本の一部メディアやインフルエンサーは
イスラエルの攻撃ととれる発言をする者がいるが、
果たして真相はどっちだろう?

BBCの記事にあるように
事実を分析すると、どうやら真相はハマスのロケットのようである。

これがロケットの不備か故意かは不明だが
標的が病院の建物ではなく、駐車場だったことを考えれば
おそらくこれは、ハマスの放ったロケットの不備であろう。

イスラエルはこんな無駄なことをしない。
イスラエルのミサイルは標的を適格に射貫く精度がある。

だからハマスの発表した、死者が500人もあり得ない数字であることがわかる。
ハマスはこの時とばかりに責任転嫁をしただけであろう。
この与太ったインフォメーションに、日本の一部のメディアとインフルエンサーが躍った。

……

そもそも今回の紛争の発端は、ハマスによる一般市民へのテロであり
これに対してイスラエルは、国民を守るために反撃したに過ぎない。

ハマスと言うテロ集団との戦いであり、決してパレスチナ人との戦争ではない!

ガザへの空爆及び砲撃と地上軍の侵攻は、
ハマスの武力、インフラ及び情報施設を無力化することである。

いまでもハマスによるロケット攻撃が続いており、それなくしてイスラエル国民を守れない。
もちろん200人から250人ともいわれる拉致された市民の救出も含まれる。

そのためガザ市民へ、携帯メール、ビラ、SNSを使って避難を呼びかけている。
が、ハマスは、市民を盾にするため妨害している。

避難が進まないのはそのためと言われている。

ハマスはガザシテイの地下に
数十キロにも及ぶ迷路のようなトンネル基地を築いており
この作戦は、地上軍投入なくして成し遂げられない。

イスラエルの避難の呼びかけに対して、
国連のグリフィス事務次長は「安全な逃げ場はどこにもない」と指摘。
この避難勧告について「戦時法や基本的な人道にもとるものだ」と非難している。

しかしである。

ハマスをこのままにしてイスラエルは国民を守れないのは事実である。
自衛権は対テロにも及ぶ、

イスラエルは国際法に則って避難を呼びかけ時間を与えている。
当初24時間と言っていたが、10日以上たった今も地上軍の侵攻はない。

避難は困難を極め無理だとというが、実際には、
ガザシテイからわずか5㎞南下するだけだから
避難しようと思えば、10日もあれば完全に避難は完了する。

 

夥しい支援物資も用意されている。


にも拘わらず避難が完了しないのはハマスが妨害しているからだ。

またエジプトが国境を開けないのは、
ガザ市民とともにハマスの流入を恐れているからだという。

エジプトは1940年代「ムスリム同胞団」との戦いに辟易した経験がある。

ムスリム同胞団のガザ支部がハマスである。

やっと彼らを追い出したのにまた、テロ組織に居座られるのは困る。

二度とご免だ!が真相である。


イスラエルがガザ市民を受け入れないのもその理由による。

何度も言うが、ハマスは一般的なパレスチナ人ではない。
すでにイスラエルと共存しているパレスチナ人も多い。

ハマスはパレスチナ人も煙たがる武装テロ集団に他ならない。

彼らを支援しているのが、イラン、シリア、カタール、イラクであることを見れば
この戦いの全容がおよそわかる。

かれらはイスラエル排除が目的なのである。