<大規模太陽光>参入凍結 経産省検討、電力量を制限
(毎日新聞)
◇買い取り停止相次ぎ
電力会社が太陽光など再生可能エネルギーを一定価格で買い取る「固定価格買い取り制度」を巡って、九州電力など電力5社が新規受け入れを停止した問題で、経済産業省は11日、大規模な太陽光発電の新規認定を一時停止する検討に入った。既存の太陽光発電事業者の新増設も凍結するなどして、太陽光発電に集中している再生エネの供給量を制限する。15日の同省審議会で固定価格買い取り制度見直しの具体化に入り、年内に方向性をまとめる。(以下略)
見事に自然再生エネ派の目論見外れる!
「こんな高~い電気は、もうこれ以上買えまへんなぁ・・・」つう電力会社のお達し。
ワタシだってやだよ~。これ以上、世界一高い電力使うなんて・・・
再生エネのトップランナー「ソーラー発電」のつまづきは、今後の再生エネ推進にどんな影響をもたらすだろうか?
火山の噴火口の上で釜炊くか?なんてお笑いは出来そうもないし・・・
「カムバ~ック! アトム~!・・・」
このところ肩身の狭い「原発推進派」は内心小躍りしそうなニュースであるが
「原発の再登場!」とは行かないのが昨今の原発事情。
安全神話の化けの皮が剥がれた今では、きっとままなりませんわなぁ。
然して、電力がこれ以上がれば、企業収益を圧迫し、物価上昇は留まらず、国民生活はさらに窮乏する。
量的緩和にたより、成長戦略にはめっぽう希薄なアベノミクスの底が割れ、アホノミクスが現実になるかもね?・・・
原発コケて、ソーラーがコケて、とくれば
安倍さん、消費増税などに執着している場合じゃないでしょうが!
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