台風18号は
3年程前のワタシの力作、雨よけビニールシートを
ひさしのプラスタボードを30センチほども三角形にひっぺがし
すっかりお釈迦にして北方に去っていったのでした。
まっ、他所様のオタクに悪さをしたわけでもなく
人的被害をもたらしたわけでもないのでよしとしましょう・・・
こういうものは強風には全く弱く、ホントは上げ下ろしできると良いのですが
立端3メートル、強烈Sカン固定式ではそれもならず
こうなる運命は致し方ありません。
でもよく3年以上も持ってくれました。よく頑張って今までの台風にも耐え忍んでくれました。
今日は朝6時から半日ほどもかかって後片付けに忙し、くたびれました・・・
で、今度の台風での教訓・・・
当たり前ですが、強度ってだんだん下がってくるのね。
エントロピー増大の法則っていうのが確かに存在してるのね。
人はそれを耐用年数などといいますが
ビニールシートのこういう使い方は、ほぼ3年で完全にお釈迦になります。
逆に言えばもっと強度をもたせたら、ひさしがお釈迦になります!
これを考えると
古い原発を部品を替えて耐用年数を伸ばすなんてことは狂気の沙汰です。
部品が新しくなっても原子炉本体は耐えられないのとちゃうやろか?
・・・・・
それに、事故現場に山積みの高放射性物質が強風に煽られて拡散するんじゃなかろうか?
大雨で汚染水がまただだ漏れするんじゃなかろうか?
ねぇ東電さん?とっても心配してます・・・
台風がフクシマ辺りに向かった時
ふと、こんなことを考えさせられた今度の台風18号でした。
↓ショップは閑古鳥でも、あなたのポチで力が出ます。
にほんブログ村
ドロップシッピング ブログランキングへ