


月讀神社(つきよみじんじゃ)













月読神社にて遠隔ヒーリング|千葉☆感情解放 天と地の癒やし☆ヒーリングサロン&スクール☆ブルーム
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壱岐島の住吉神社が日本最初の住吉社を名乗れば、月読神社は日本最初の神社、神道発祥の地。
いつ造られたかは分かりませんが、日本最古の神社と言われています。
| 古事記には、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が、左目を洗ったときに産まれたのが天照大神(あまてらすおおみかみ)です。その後、今度は、右目を洗い、そのときに産まれたのが月読尊(つきよみのみこと)です。 |
月読尊(つきよみのみこと)は夜をつかさどる神として、月にたとえられ、この神様をまつってある神社が月読神社というわけです。
そして、更に、鼻を洗ったときに産まれたのがスサノオノコトです。
この神様は、海を治めるように命じられた、とあります。
古事記では、この三柱の神様がもっとも貴いとされます。
この3人の神様は他の八百万(やおよろず)の神々とは別格で、三貴神(みはしらのうずみこ)と記されています。
天照大神(あまてらすおおみかみ)は昼をつかさどる神で、太陽にたとえられて、高天原(たかまがはら)を治めています。
これに対して、月読の神は、この地上を月の光がまんべんなく照らし、自由、平等、平和に過不足なく生きられるようにと願っている神様です。
月読神社⬅︎ 月読神社ホームページ
日本一神様密度が高い島
南北17km・東西15kmの島内には、大小合わせて
1000社以上のも神社があり、
それぞれに、ご利益深い神様が祀られています。
なぜこの島はこれほど神様の密度が高いのか。
それは、古事記冒頭の国生み神話にまで溯ります。
イザナギノミコト、イザナミノミコトは、協力して八つの島を生みだしました。
淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐島、対馬、佐渡島、本州。
これが日本の国土の始まりとされます。
古代の日本人は自然のすべてに神が宿ると信じ、
神の存在を感じる特別な場所を聖地と見なしました。
そうした場所には、やがて神社が建てられました。
そのため、古くから人が暮らしてきた土地には、神社がたくさんあります。
壱岐には縄文時代から集落がありました。
弥生時代になると「一支国(いきこく)」という名前で、
かの「魏志倭人伝」に記載されるほど発展しました。
こちらは原の辻遺跡。
紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な集落の跡で、
魏志倭人伝に記載された一支国の王都と特定されています。
このように歴史が古いため、壱岐には、神社がたくさんあるのです。
今では パワースポットとして語られています。
月読神社 遠隔ヒーリング
日時・3月28日火曜日
新月

料金 ・8,000円
(家族全員分では12,000円で)
先着20名。
お申し込みは 電話、メール、
LINEにてお願いいたします。
この神様にご参拝して この土地に来たと同じ恩恵が受けれます。




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