今年はどうだったろうか。
まず始まりはガレットの仕込みに追われてたお正月。
1日8パトンとか折り込んでた。
コンテスト出るって決めてたからクープとか練習しながら焼きまくりから。
直ぐに冬休み貰えて京介と筑波山に二人旅行。
京介の車で。
行きはラジオとねぇ…w
筑波山に付いたんだけどなんか工事してて別ルートで引き返して温泉の旅館へ。
なんか久しぶりに幼馴染みと風呂に入りながら近況とか将来の事とか語った。
普段メールとかもあんまりしないけど、
京介にはあんまり気を使わない。
無理に会話を探そうとすることもしないし。
多分僕の悪いところを片っ端から見てる相手だからかな。
幼稚園からの付き合い。
そしてバレンタインが来て
そして運命の2.26
この頃はもう路上があれば行ってた。
そして本気に。
僕にできることはって徹夜で作った飴細工
3月に入ってどうにか元気付けたくて作り始めた「りの」
仕事終わりに2日で1枚、休日に一気に進めるって感じで。
この時から低睡眠時間の日々が。
だけど一番楽しかった時期。
ボウズ会ができ、
誕生日が過ぎて企画の存在を認識。
あのかつやで色々。
イケメンの中国行きが決まってからメールで自分の気持ちを初めて人に話した。
その時は卒業式の日付に悩んだ。
結局あの日までは全力でってことに。
今は永久留年か受験かで悩んでる。
赤坂BLITZでは優しい青に泣いた。
8月はボトムラインへ。
初めての遠征、夜行バス。
ナナちゃんとは初めまして。
名古屋の熱に触れた。
りのはリラックスしてもらおうと直後にリリース。
9,10は武道館のことばっかり考えながらガレットの試作にちょっと限界ギリギリだった。同時に大作も切り絵で
コンテストは予選通過で入賞はできず。
武道館は最高の思い出。
忘れられない。
そして催事クリスマスと忙しい日々がつづき、お歳暮も調子よくって、年末の仕込みも例年以上。
今年は知識をつける時間を作れなかったのが自分に弱さを露呈している。
付加価値は順調に。
来年はパティシエとしての成長をしないと一番欲しいものがてに入らないと実感しているので、どこまで心強くあれるかが大切だと、決意。
覚悟決めたから少し大人になれた気がする今日この頃です。
来年はもっともっと頑張る!
Android携帯からの投稿
今日はジェノワーズ二日目。
プティガトー用のジェノワーズのシート23回転。
その他もろもろドゥミ・セックの仕込みが。
でも今日は朝たくぞうさんの撮った写真を見てしまったからテンションが半端ないw
あれは最強過ぎる_| ̄|〇
お菓子やさんのクリスマスって23、24、25の事を言うんだけど、もう明後日から勝負の日が始まると思うとドキドキしてきた!
明日の午後からショートケーキの仕上げが始まる。
一年ぶりのナッペかぁ。
うまくできるかな。
まぁ自転車と同じで一度覚えたらそうそう忘れないからだいじょうぶでしょ。
限りなく白く限りなくなめらかに
真っ赤なイチゴを乗せて
…よし!
うちの店の素敵なところはクリスマスが終わった瞬間から帰省、お年賀、ガレットデロワと忙しさが留まることを知らないってとこ。
焼き菓子の店の本領発揮だ。
そんな中、焼き菓子は絶対に冷凍してストックしないっていうシェフの方針に仕事に対するプライドを感じる。
フランスでも伝統にアレンジが加えられるようになってきた今、正統派を貫く姿勢は本当に尊敬する。
伝統って食べられ続けて今に至るんだけど、そこにはやっぱり理由があって、世代を超えても受け入れられる黄金比というか、シンプルだけど、間違いない味がある。
それをただ奇をてらったような、他所と違うものって無暗に変えようとするのはちょっと違うんじゃないの?って思ってしまう。
まぁ周りがそういう風になってるおかげで「変えない事」が逆に個性になってるんだけど。
ただ、古臭い感じはしないし教科書通りに作ってる訳でもない。
今はお休み中だけど、パリブレストとかしっかり見た目も味も正統派なんだけど、伝統をうりにしてる店によくある雑さがないのがうちの店の自慢。
って語り出したら止まらなくなりそうだからやめとこ。
長くなる。
とりあえず頑張ろう
Android携帯からの投稿
プティガトー用のジェノワーズのシート23回転。
その他もろもろドゥミ・セックの仕込みが。
でも今日は朝たくぞうさんの撮った写真を見てしまったからテンションが半端ないw
あれは最強過ぎる_| ̄|〇
お菓子やさんのクリスマスって23、24、25の事を言うんだけど、もう明後日から勝負の日が始まると思うとドキドキしてきた!
明日の午後からショートケーキの仕上げが始まる。
一年ぶりのナッペかぁ。
うまくできるかな。
まぁ自転車と同じで一度覚えたらそうそう忘れないからだいじょうぶでしょ。
限りなく白く限りなくなめらかに
真っ赤なイチゴを乗せて
…よし!
うちの店の素敵なところはクリスマスが終わった瞬間から帰省、お年賀、ガレットデロワと忙しさが留まることを知らないってとこ。
焼き菓子の店の本領発揮だ。
そんな中、焼き菓子は絶対に冷凍してストックしないっていうシェフの方針に仕事に対するプライドを感じる。
フランスでも伝統にアレンジが加えられるようになってきた今、正統派を貫く姿勢は本当に尊敬する。
伝統って食べられ続けて今に至るんだけど、そこにはやっぱり理由があって、世代を超えても受け入れられる黄金比というか、シンプルだけど、間違いない味がある。
それをただ奇をてらったような、他所と違うものって無暗に変えようとするのはちょっと違うんじゃないの?って思ってしまう。
まぁ周りがそういう風になってるおかげで「変えない事」が逆に個性になってるんだけど。
ただ、古臭い感じはしないし教科書通りに作ってる訳でもない。
今はお休み中だけど、パリブレストとかしっかり見た目も味も正統派なんだけど、伝統をうりにしてる店によくある雑さがないのがうちの店の自慢。
って語り出したら止まらなくなりそうだからやめとこ。
長くなる。
とりあえず頑張ろう
Android携帯からの投稿




