東京駅大丸の催事が始まり、見栄っ張りだから忙しい日の1日をまた書いてみる



4:00 座ったまま寝てたのに気付き起床。準備して紙をちょっと切る。

4:40 歩いて出勤。バイクは壊れて自転車は盗まれたので(´・_・`)朝からいっぱい歌を聴けるからよしとする。

5:07 到着。着替えて店の車で前日の残り物を他店に取りに行く

5:45 帰店

6:00~パンの仕込みファカッチャ三種、パンドゥミ、プチパン二種、フィセル。
同時にボンブ・ロトンヌ(栗の焼き菓子)、エポンジュ・ココ(ココナッツのカリカリのチョコレートクッキー)、ロッシェ・ココの仕込み。
人がいないので3年ぶりくらいに朝のコーヒーを淹れたり他店への振り分けやったり懐かしい仕事も…。

8:30 ~JR用のガトーバスクを並べたり、スポンジ生地二種、ビスキュイ・ダマンド、ビスキュイ・ジョコンドの仕込み

10:00プレジダント(ブリゼのフォーンにチーズの生地)仕込み

10:15~プティフール・サレ四種成形カット(塩味のスティックパイ。アーモンド、白ゴマ、黒ゴマ、チーズ)
11:45~コンキスタ(竿のチョコレートケーキ)パンデピス(スパイスの焼き菓子)、ケーク・キャラメル・サレ(塩キャラメル味の焼き菓子)の仕込みをやりながらロッシェシトロンの仕込み(ライムのメレンゲ。窯で乾燥焼き)

13:30ムラングフランセ(モンブラン用の底のメレンゲ)

13:50~片付け昼御飯の準備

14:20 昼御飯

14:45翌日のパンの計量

15:00~午後の仕込み
マドレーヌ三種(チョコ、紅茶、抹茶)
16:30~バスク検品、翌日焼きのバスクカット、パスティス(ダマンドの生地にクリームチーズ、リンゴのソテーを乗せパリパリの春巻きの皮みたいなもので包んだもの)用のクリームなどの準備、などなど。

17:30~掃除。
店を閉めて翌日の予定を書いて仕込みの型紙セットしたりパンの具材切ったり生菓子の手伝いしたり。
20:30終了


とにかく人が催事でいないのでいつもの仕事にプラスでどんどん仕事が増える。
コーヒー淹れるとはw


4.10の講習会らへんからやっぱり意識が変わった。
その前にシェフに怒鳴られたのと合わせて、店を持つってどういう事なのか、シェフになるってどういう事なのか真剣に考えるようになった。
あの日は自分の未熟さを痛感したから。

それから周りをちゃんと気にしてコミュニケーションとって指示だしてって意識するようになってから、疲れが半端ない。
家に帰って座ったらいつの間にか寝てるって日が増えた。

休みなしに働いてるシェフはもっと気にしなきゃいけないことがたくさんあるのにあれだけ動けて、気付けるのはやっぱり尊敬するし、どうにか頑張って負担を減らせたらなって思う。

他にもやらなきゃいけないことが少し見えてきた今日この頃だったりする。




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