藤生さんとモノレールに一緒に乗って立川の国際製菓専門学校へ。
立川はFM立川へ公開収録へ行って以来……じゃなかった去年駅の写真撮り来た。
あの時のマイラバを口づさむなほさんが可愛かったなぁ
…じゃなかった。その話ではなくフランス菓子古典研究部の講習会へ。
少しづつ名前が知れてきたのかなぁと。
開場まで少し時間があったので
てりたまーーー!

講師は藤生さんと五関さんと興野さん

シェフがいつも段取りよく、綺麗にスマートに仕事しろって、人に見せても恥ずかしくない仕事しろって言う意味が分かった。
そう言うこと。
この講習会は昔のルセットを紐解き、現在の菓子作りの根源を理解し、お菓子に対するより深い理解に繋げると言うもの。
材料の特性だったり、作業工程の意味だったり、ルセットが単純だからこそそれぞれ深く考え追求するんだなって勉強になりました。
一番心に残ってるのはご飯と御味御汁を作れるようになってくださいと言う言葉。
目先の珍しさだけを求めるのではなく、この先何年も愛される仕事をして、その上でお客様に驚きや喜びを与えられるようなおかずを作らなきゃなって思いました。
ただこの会、もう少し方向を変えないといけないんじゃないかとも少し思いました。
ひとつは、こう言う菓子作りの基礎を次の世代にしっかり考えさせ、伝えていくのが目的だって言ってたけど、
受講者は四十人弱で半数以上がどこぞのご婦人方。
奥様方相手にしてもねぇ…。
お菓子教室じゃなくて勉強会みたいなものだから…。
若手が集まらない理由もなんとなく分かる。
考え方やお菓子に対するアプローチはとても勉強になるし、面白いんだけどやってることはジェノワーズにパンドジェンヌにムラング……。
学校で習うような基礎中の基礎。
何も考えずに見てる分にはなんの驚きもないし、それくらい出来るよって、コンテストで賞がとれたり、自分の所の製品としてすぐに応用できるのが見たいって思ってる奴らに興味を持たせるのは難しいと思う。
上部だけでお菓子を作ってる店がはびこる中、考えの浅さを責めるのもちょっと酷だと思う。
それはこの先基礎が大事だと言うことを、僕らが結果で示していかなきゃいけない事でもあると思う。
あととあるシェフが仰ってたことにも少し引っかかる事が…。
もちろん言葉だから自分の意図してないニュアンスになってしまったんだと思うけど。
僕が言える事が有るとすれば、僕が伝統菓子や地方菓子に魅せられているのは、単純にその味が、文化が心に響いたからで、それに縛られ味として納得できない物を作る気はないってこと。
提供されるのはお客様であって自己満足でお菓子を作るならそれは研究室でやるべきだし製品には必ず買って頂くお客様に対しての気持ちがないといけないんじゃないかって事。
今日は色々考え過ぎて頭がこんがらがってます。
立川はFM立川へ公開収録へ行って以来……じゃなかった去年駅の写真撮り来た。
あの時のマイラバを口づさむなほさんが可愛かったなぁ
…じゃなかった。その話ではなくフランス菓子古典研究部の講習会へ。
少しづつ名前が知れてきたのかなぁと。
開場まで少し時間があったので
てりたまーーー!

講師は藤生さんと五関さんと興野さん

シェフがいつも段取りよく、綺麗にスマートに仕事しろって、人に見せても恥ずかしくない仕事しろって言う意味が分かった。
そう言うこと。
この講習会は昔のルセットを紐解き、現在の菓子作りの根源を理解し、お菓子に対するより深い理解に繋げると言うもの。
材料の特性だったり、作業工程の意味だったり、ルセットが単純だからこそそれぞれ深く考え追求するんだなって勉強になりました。
一番心に残ってるのはご飯と御味御汁を作れるようになってくださいと言う言葉。
目先の珍しさだけを求めるのではなく、この先何年も愛される仕事をして、その上でお客様に驚きや喜びを与えられるようなおかずを作らなきゃなって思いました。
ただこの会、もう少し方向を変えないといけないんじゃないかとも少し思いました。
ひとつは、こう言う菓子作りの基礎を次の世代にしっかり考えさせ、伝えていくのが目的だって言ってたけど、
受講者は四十人弱で半数以上がどこぞのご婦人方。
奥様方相手にしてもねぇ…。
お菓子教室じゃなくて勉強会みたいなものだから…。
若手が集まらない理由もなんとなく分かる。
考え方やお菓子に対するアプローチはとても勉強になるし、面白いんだけどやってることはジェノワーズにパンドジェンヌにムラング……。
学校で習うような基礎中の基礎。
何も考えずに見てる分にはなんの驚きもないし、それくらい出来るよって、コンテストで賞がとれたり、自分の所の製品としてすぐに応用できるのが見たいって思ってる奴らに興味を持たせるのは難しいと思う。
上部だけでお菓子を作ってる店がはびこる中、考えの浅さを責めるのもちょっと酷だと思う。
それはこの先基礎が大事だと言うことを、僕らが結果で示していかなきゃいけない事でもあると思う。
あととあるシェフが仰ってたことにも少し引っかかる事が…。
もちろん言葉だから自分の意図してないニュアンスになってしまったんだと思うけど。
僕が言える事が有るとすれば、僕が伝統菓子や地方菓子に魅せられているのは、単純にその味が、文化が心に響いたからで、それに縛られ味として納得できない物を作る気はないってこと。
提供されるのはお客様であって自己満足でお菓子を作るならそれは研究室でやるべきだし製品には必ず買って頂くお客様に対しての気持ちがないといけないんじゃないかって事。
今日は色々考え過ぎて頭がこんがらがってます。



