二軒目は金町のラ・ローズジャポネ

ワールドペストリーチャンピオンチームシップ……だったかな?

世界大会の時の優勝チームの方が出されたお店みたいです。


線路沿いで可愛らしい外観に中は全部ガラス張りで丸見えのラボ、
接客のおねーさんは入る時ドアを開けてくれたり、色々と接客も意図したものがあるみたい。
ドゥミ・セックなどは買わなかったのでおそらく変わったものはなかったと思う。




優勝の時のガトー
ピクシーはピスターシュのムースにフレーズのジュレ、ムース、ビスキュイ。

コンテスト用のお菓子ってなんか繊細な構成だよなぁって思います。


サヴァランは小さいババが三つ、パティシエールとシャンティイとシャンティイショコラと合わせてパフェみたいになってました。

ティラミスでいいなって思ったのはベリーヌに直接ショコラを塗ってて構成は均等な層になってるんだけど視覚的に不均一に見えるところ。

ジュレやなんかの時にも使ったら色ガラスみたいでいいかな。その時は寒天みたいに熱で溶けないほうがいいかな。

あの時間まで追加してた。





味や店作りだけじゃなく違う付加価値が必要なのかなって思いました。

例えば自分の好きなお菓子を人に勧める時、お店に肩書きがあったら自信をもてるし、
同じ味でも美味しく感じると思う。


日本人は特にそういうのに弱いからやっぱり必要だよなぁって思う今日この頃です。




 
今日も休日恒例の市場調査です!(^^)/

一軒目は東川口のアルカイク



ヴィエノワズリー、ドゥミ・セック、コンフィズリー、ガトーとアイテム数が多かったです。

種類もクラシックをベースにしてました。






タルトシトロンのメレンゲは砂糖を抑えて軽めでしたが器の半分くらいまで入ってました。

店の名前を冠したアルカイクはダッコワーズみたいな生地でメレンゲを挟んでプラリネとクレームオブールのクリームを間に。
食感のアクセントでノワゼットのエフィレを。

あれがプログレかな。

なんか色々と見慣れた商品が多かった

仕事終わりにシュクレリーナードへ。
雑誌に最近よく載ってるので行ってみたら……ショコラドゥアッシュ出だったんですね。

ガトーバスクとクグロフ買いました。
バスクはフランジパンヌなのかな、すごくしっとりしてて真ん中が落ちてました。
外の生地までしっとりしてる分ザラメでカリカリ感を出そうとしてました。

クグロフはこれから食べます。

パンは艶とか色とか好みではありませんでした。
生はかいませんでした。
サンマルク………







その後チャリンコダッシュでスプランドゥールへ

久しぶりだったけどやっぱりプチプチが好きなんですねw
大仏の頭みたいなショコラのケーキがあったw

買ったのはコーヒーゼリーとエキゾチックなジュレのなかにマスカルポーネのムースが入ってるやつと、
モンブラン。

モンブラン美味しかったです。
モンブランはこういうのを作りたいってイメージが自分の中で出来てきたかな。
もうちょい。

コーヒーゼリー苦い。
当たり前だけどね。
中のクリームはもうちょっと甘めがいいな。
エラブルって名前に入れてるくらいだし、苦味と甘味をお楽しみくだ……って書いてあるのでもうちょっとメープルが顔出してもいいと思う。

エキゾチックなやつは中がズコットみたいな印象。
ただ全体で食べるとエキゾチックの酸味と底のサブレのサクサク感。
薄いビスキュイを挟む事で湿気らないよう工夫してました。
今まではパンチの効いた味はセンターに入れて外から順々に味を感じてもらうのが当たり前に思ってたけど、これみたいな構成にすると全体で1つの味になる。
良く言えば和音。
悪く言えば他の味を消してしまう。


加減と使いどころは間違えちゃいけないけど1つの方法として覚えておこ。